友人に、ストライクゾーンが狭い、と指摘されました

先日、久しぶりに大学時代の友人に会いました。

婚活をしていて、まだ結婚相手がみつからないんだよね〜という話をしたところ、

ガツ子はストライクゾーンが狭いよね

と言われました。

びっくりです。

自分ではストライクゾーンが結構広いと思っていたのですが、どうやら友人から見ると私のストライクゾーンは狭いらしいのです。

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ストライクゾーンが狭いと言われた理由

私が自分のストライクゾーンが広いと思っていた一番大きい理由は、

外見の許容範囲が広いこと

です。デブ、ハゲ、チビ、ブサイク、全然大丈夫です。

もちろん生理的にダメな外見の人がいないわけじゃないですが、過去にデートしたり付き合った男性を思い浮かべても、外見的な共通点はほとんどないです。

不潔な人がいなかったくらいでしょうか。

ハゲている人とも付き合ったことがあります。デブであろうが、体の大きな人が大好きです。もちろんチビ(身長170cm以下)の人とも付き合ったことがあります。

友人から彼氏がブサイクだと言われたことがありますので、ブサイクも大丈夫です。

年齢も本音を言えば、親の年齢よりも下であればいいかな〜くらいに思っています。

私は結構ストライクゾーンが広いなぁと思っていたのです。

ところが、友人曰く、私のストライクゾーンの狭さは、見た目ではなく中身らしいです。

毎日の「行ってきます」メールとか、好きじゃない

日記メールを送らないでほしい

甘やかしてほしいタイプの人は好きではない(甘えてくるのは好き)

モチベーションの管理は基本的に自分でしてほしい(あなたならできるわ!などを日常的に言葉にして応援してあげないといけない人は好きではない)

人生に対して向上心を持っていてほしい

などが、一般的にみればストライクゾーンとしては狭いと言われました。

結構これにはびっくりです。

そして、私は辛いときでも男性に頼ったりしません。

後から彼氏に対して言い訳をすることもしません。

それも男性からすると寂しいんだよ、と言われました。(友人は男性です)

そうなんだ〜と、びっくりです。

口では頼ってほしい、と言いながらも、辛いこととか愚痴を聞きたくないのが男性かと思っていました。

世の男性の多くは、本当に心の底から頼ってほしいと思っているのでしょうか?

今度付き合う人とは、少しは頼ってみようかな、と反省してみましたが、よく考えるとネガティブな時に頼るのはユキコ道的にも私の信条としても抵抗があるので、ポジティブな時に男性に頼ってみることから始めようと思います。

やはり人と分かり合ったり、人と付き合ったりすることが人生で一番難しく、そして同時に新しい発見というかスリルがあるなぁと感じます。

人の悩みの80%は人間関係と言いますが、まさに人生の悩みの80%は人間関係だなと思います。婚活もまさにそうですよね。

正解はないと思うので、気楽に、少しずつ成長していきたいと思います。

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