「でも」「だって」を「そうだよね」「うん、わかる」に変えていく

人間関係がうまくいっていない時、会話を思い出すと「でも」「だって」をなんども言っていることに気づきます。

これを「そうだよね」だとか「うんうん」「そうなんだね」「わかる」に変えると相手とうまくいきやすいです。

もちろん全て相手の意見に賛同して、言うことだけ聞いていればいいというわけでもないのですが、考え方をうまく切り替えるようにしています。

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相手の意見に反発したくなったら

相手の意見に反発したくなることってデートしているとよくあります。

私の場合だと

「だらだらしている主婦とかって最悪だよね」

「女の方が男よりも腹黒いよね」

とか言われたりすると、「は?あんた何言ってんの?」と言い返したくなります。

奥さんが「だらだら」していられるくらい、甲斐性のある男性と女性(私)は結婚したいのです!

男性でも女性でも、腹黒い人もそうでない人もいます。

と反論したくなるのですね。

それ以外にも、自分の方が知っている分野のことを自慢げに話されると「これはこうですよ」と修正したくなったりもします。

テレビの知識の受け売りとかだと、正直「ドンマイ!」と言いたくなることをドヤ顔で話す人もいます。それはそれで面白いんですけどね。

こんなことがあるたびに、自分の気持ちを抑え込んで「そうですねー」「そういう考え方もありますね」「あはは!(反論も肯定もしない)」と乗り切るわけです。

ただ、私の良いところなのか悪いところなのかわからないですが、思っていることが顔に素直に出ちゃうんですよね。むかっとすると無意識にむかっとした顔になっちゃうんですよね。これが悩みです。

そして、こんなことがあると、男性とデートするのは疲れるなぁなんて思ってしまう怠惰な私ですが、

人を動かす」を読んでいて気付きました。

・相手には私にはわからない事情がある

・本人もそんな自分を変えたいと思っていたとしても、トラウマになっている場合もある

・嫌なことがあってちょっとは愚痴りたい時もある

という、自分にはわからない相手の事情がある場合もあるんだよなーと思ったのです。

そう考えると「そうですよねー」と流すのも楽になります。

その時の言葉は相手の本心じゃないのかもしれないですし

相手は今日、人生で一番ショックな出来事があった可能性もありますし

人には言えない根深いトラウマを抱えている可能性もあります

そう考えると、普段は「むかっ」とするようなことを言われても、聖母のような気持ちで「あなたも頑張れ!」という気持ちで「うんうん」と聞くことができるのです。

とにかく、これからは相手が何を言おうと、「相手は今日人生で最大級のショックな出来事があったのかもしれないから、優しくしよう」と考えて接することにします。

相手がこちらの事情が分からないように、私も相手の事情を全く分からないですしね。

それに本当に根深い問題って、そうそう他人には言えなかったりもします。

30代、40代にもなれば、抱えているものや過去がいろいろとあるということです。

私も大人の階段を一歩登ったでしょうか?

「沈黙は金」

広い心で相手の話を聞き、「うんうん」とうなづいてデートしよう!と最近また反省しました。

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