30代にもなると、余った貯金を株式投資したりするよね

30代にもなると、自分のお給料の貯金を一部株式投資などに回す人もいますよね。

銀行に預けるよりも増えやすいですしね。

昨日のブログで、バッグは濱野のバッグあたりでいいよ〜なんて話をしましたが、濱野は株式優待で最大40%オフで買うことができます。

株式会社トライアイズの株を10000株以上買うと、40%オフのカードをもらえます。

10000万株買うと350万円くらいです。

2000株だと70万円くらいで、20%オフのカードをもらえるそうです。

今、日本株を買うのがどうなのかと云う問題はありますし、トライアイズの株を買うのが良いかどうかは個人の判断になると思いますが、株主優待の中にはお得なものもあるんだなということですね。

ちなみにガツ子はトライアイズの株は持っていないです。

ガツ子は株主優待目当てではなく、長期的な配当と安定で株を選んで買っています。

株は素人なので、手堅いのを選ぶようにしています。

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婚活相手が株などの投資をしている場合

個人的にですが、結婚相手が資産運用として株やFX、不動産投資などの投資に手を出している場合についてですが、

・FXはギャンブル性が高いです。

・株は空売りをしている場合はギャンブル性が高いので注意が必要です。短期売買をしている人も少し注意が必要です。

・不動産投資は、「不動産の資産額=自分の資産」とアピールしてくる男性もいますが、融資で不動産投資をしている場合には、不動産額は資産額ではないです。

一時期、銀行からのローンで不動産投資をして資産を増やしていく手法が流行りましたが、これは相当難しいです。専業でないとなかなか上手くいかないと思います。

不動産投資の怖いところは、最終的にその不動産を手放すまでは不動産投資がプラスになったかマイナスになったか判断できないところです。維持にもお金がかかりますし、売る場合にも(建物を壊して更地にする場合は特に)お金がかかるからです。

自分が住んでいれば無駄にはならないですが、空き家って結構痛むんですよね。

売るまでの期間は物件によっては数十年単位になります。他の収入があったり、不動産投資で出た家賃収入をきちんとプールしている方であればいいですが、全部使っていたりする人の場合には、将来どうなるかわからないですね。

物は持てば持つほど基本的にコストがかかります。

不動産も車も、バッグや洋服、会社もすべてです。

すごく個人的な意見になるのですが、「投資」好きな相手が婚活相手だった場合、その資金は「余裕資金」で行っているのかを見ておくのはすごく大事だと思います。

「余裕資金」でレバレッジをかけずに「投資」をしている場合には、最悪貯金が0になるだけなので結婚しても良いと思いますが、レバレッジをかけた投資をしている相手の場合には結婚すると最悪借金を一緒に背負うことになるので注意が必要だと感じます。

お金のことって、だいたいどの夫婦も喧嘩の元になっているので、事前に確認しておくのが良いように思います。

投資と同じように相手がビジネスをしている場合にも、相手が現在借金をしていなくても、お客さんに訴えられたりすれば借金を背負う可能性は0ではないです。(もちろん保険もあります)

リスクは、可能性だけ考えればきりがないですが、相手のお金や投資に対する基本スタンス(価値観)を知ることは結構重要かなと思います。

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