人生で一番大事なことは、健康なんだと思い知った

人生で一番大事なことは、自分の健康な体なんだと思い知りました。

見た目よりは体が弱いと言われる私(見た目は超健康体に見えます。骨太ぽっちゃりだからです)ですが、普通の人程度には健康です。

しかし、健康な時はついつい、自分は結構病気に強いとか、無敵の肉体なんじゃないかとか過信してしまうんですよね。

今回病気になって、さらに悪化して、思い知りました。

病気になると何もできないです。

そして、「私の体ってそれほど強いわけじゃないってこと忘れていたな」と。

仕事もできない、趣味もできない、デートなんてもってのほか、本当に何もできないんですね。

そして病気になると心も弱くなります。

「このまま死んだらどうしよう」とか思っちゃいました。(死ぬような病気にかかっていたわけではないです)

仕事、婚活、趣味と予定を詰め込むのも良いですが、もっと自分の体をいたわってあげよう、自分の体を誰よりも大事にしてあげようと思いました。

日本人の多くはちょっと働きすぎかなと思います。

仕事が楽しいからついつい頑張ってしまうという気持ちもわかりますが、1週間に1日くらいは完全に休みの日を作った方がいいです。

私は思い返せば、まるまる1日休んだ日はいつだったか思い出せない程度には、ダラダラと毎日仕事をしておりました。

頑張って365日働くぞ!という感じでした。

仕事以外にも婚活パーティーに行ったり、趣味のことを勉強していたり、とにかく出来る限り色々な予定を詰め込んでいました。

週に1日はダラダラと、朝起きたらダラダラして、散歩して、サウナ行って、夜は早く寝る、みたいな日が必要ですね。

一度治りかけた病気を悪化させたおかげで、治りが遅くなり、未だに薬を飲んでいます。

さらに病気のところに色々と重なって、今日は貧血を起こし、外出時に視界がブラックアウトしかけたこと数回、最後は道路で寝っころがりそうになりました。

親切なおばあさんが「大丈夫?飲み物買ってきてあげようか?」と声をかけてくださり、「優しい人だなぁ」と感動していました。

這うようにタクシーに乗ったところ、冷房が強すぎて、冷や汗が急速に冷えて、意識が朦朧としそうなくらい具合が悪くなりました。

しかし声もあまり出ないし、運転手さんに悪いかなと思って「冷房止めてください」とは言えず、耐えて耐えて耐えて、家まで帰ってきました。

少し休んだら体調が復活しましたが、これから先どうなるのか。

本当に変な病気じゃないのか心配です。

皆さんも、本当に体にはお気をつけください。

健康が一番!1に健康、2に健康、3、4、5も、まとめて健康ですよ!

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