恥を覚悟でやってみるしかない 怒られても気にしない

「とにかく恥を覚悟でやってみるしかない」です。

女は度胸と言いますが、まさにその通りです。

今までにない行動をとるときって、すごく恥ずかしいです。恥をかくことも良くあります。

前向きに行動して、積極的に恥をかける人って、男性でも女性でも魅力的に思います。

心の中でうじうじしていてもしょうがないのです。

「ユキコ道が好きならユキコ道を実践する」

「相手の男性がどうしても好きで諦められないなら追いかけてみる」

「体目的か不安だと言わずにヤッてみたいならヤってみる(もちろん妊娠のリスクは考慮してください)」

「どうしても聞きたいことがあれば思い切って聞いてみる」

なんでも良いです。とにかく行動、今までの自分ができなかった行動をやってみないとわからないです。

そして恥をかいてみたり、失敗してみるのが良いです。たまにホームランを打つこともあったりします。

全ては自己責任なので、あまり保身に走って何も行動できなくなっては、いつまでたっても現状から抜け出せないです。

私もよくいろいろな行動をしては失敗しています。

ブログにはとても書けないような事件もたくさん経験していますよ。

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失敗しては愛のムチを受ける女

怒るのは愛のムチだと思いますか?

私はよく婚活相手に怒られるのですが、愛を感じないです。

愛のムチだと向こうは言っていますが。

先日も「ガツ子さん、今後は気をつけたほうがいいですよ」と言われました。

上から目線の男性が多いのは、年上とばかりデートしているからでしょうか?

最近デートしているのは30後半から40代前半の男性です。

今まですごく優しかったのに、別れを切り出すと説教されるパターンが多いです。

あの優しさはどこへ??

今後は改善したいと思います

説教をされて、「今後は改善したいと思います」と言うとでも思っているのでしょうか?

一応口では言ってますが、特に改善したいと思っていないですよ。

だって愛のムチだと相手は言っているけれど、愛だと感じないからです。

ただ単に相手の希望に沿うような対応をしなかったから怒っているようにしか思えないです。

「俺の言うことを聞けよ!俺が正しいんだから!」という心の声が聞こえます。

私はどうもヘラヘラして、悩みがないように見えるみたいで、昔から年上の男性に上から目線で説教されることが多かったです。

これってどんな女性でもあることですか?

「お前はさぁ〜、こういうところがダメなんだよ」

「こんな風にわざわざ言ってくれる人なんて普通いないんだよ?」

と言われることもありますが、こんなことを言う相手はたいていの場合初対面か、1回2回会った程度です。

「はぁ・・・(あっそ)」というのが本音ですが、笑顔で「そうですね!気をつけます!」と答えます。

そしてそういう男性には二度と会ってきませんでした。

仕事と恋愛が違うと感じるのは説教

仕事では上司や同僚が同じ方向に向かって努力をしています。

1億円の案件を6月までに取るのが目標だったり、プログラムのリリースを5月に間に合わせるために努力するっていう感じです。

だからゴールに対しての意識が同じであれば、説教も「ありがたいな」と思って聞くことができますし、ゴールを達成できるのであれば積極的に改善しようとも思います。

ただ、恋愛では違います。

特に別れを告げた時の説教は、愛のムチではないです。

愛のムチで、私を本当に良い女にしたいと思っているのであれば、「付き合っている時に言ってください」と思います。

最後の捨て台詞で「だからお前はダメなんだ」「こういうところが嫌だった」系の話は個人的に大っ嫌いです。言われた瞬間に相手に対してもっと冷めてしまいます。

もう会わないから言ってやろう=後がある時は怖くて言えない

相手と本当に深い関係になりたいなら、良い関係のうちに膝と膝を突き合わせて、まさに相打ち覚悟でやりあうくらいの真剣さで話さないと伝わらないです。

それができないなら最後まで本人には言わない。

思うことはいろいろあっても、最後に捨て台詞を吐くことくらい、恥ずかしいことはないと最近思います。

最後こそ、女のプライドを見せる時。

どんなことを言われても、たとえ罵倒をされても、笑顔で「今までありがとうございました!」

もちろん後で悔し泣きをしたりするのですが。。。

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