年収にこだわりすぎない理由は、お金についての持論があるからです

私は結婚相手の男性に

・家族を養う意識があるか

・借金癖はないか

をすごく気にして相手を選びます。

お金ってすごく大事です。

一方で、年収についてはそれほど気にしません。

お金の価値観は重視するけれども金額は重視しないのですね。

1000万円がいいとか1億円がいいとかそれほど思わないのです。

いや、本音を言えば100万円よりは1000万円の方がいいし、1000万円よりは1億円の方がいいに決まってますよ。

ただ、それだけで相手を選ばないということが言いたいのです。

これは、「お金になんか目くらましされない良い女よ!」とPRしたいのではなくて、自分でお金を稼ぐようになってから感じる「お金に関する持論」があるからなのです。

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お金はそのお金を扱うスキルがない人が持つと残らない

人間にはそれぞれにお金を扱うスキルが存在すると思っています。

お金を扱うスキルが高い人は、お金をたくさん稼ぐことができて、お金をたくさん残すことができると思います。

一方、お金を扱うスキルが低い人は、稼ぎも低いし、お金も残らないです。

これをよく表しているのが、宝くじの高額当選者だと思います。

お金のスキルが低い人が宝くじなどで1億円あたった場合、3年以内に破産してしまうのはこの「お金のスキルが低いから」だと思っています。

自分が稼げないほどの大金をもらっても、それをなかなかうまく運用できないのです。

お金のスキルが低い人の手に大金が一時渡ったとしても、お金はスルスルとなくなってしまうと考えています。

これが、私が相手の年収にそれほどこだわらない理由です。

つまりどういうことかというと、

自分のお金のスキルが磨かれれば、相手がいくら稼いでこようが関係なく、お金は増えるのです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、こういう風に考えているのです。

だから年収1億円の人と結婚できたとしても、その1億円を扱うスキルが自分になければ、自分の手元にはお金は残らないのです。

500万円のお金のスキルがある人は、手元には500万円しか残らないし、1億円のお金のスキルがある人は、手元に1億円のお金が入ってくるのです。

そしてお金は、その人のスキル以上の金額を持つと、その人の問題を大きくする性質があるとも思っています。

毎月10万円の収入しかないのに、お給料が足りないからと言って、毎月20万円の支出をする人は、毎月の収入が100万円になったら、毎月200万円支出するようになります。

毎月10万円しか稼いでいない時は、そんなに使わないよ!と思うかもしれませんが、毎月100万円の収入になった時には「それ相応の格好をしないと」だとか「周りも車を持っているから」だとか「時間がないから家政婦さんを雇わないと」だとか、その収入に応じた問題や消費・浪費が出てくるのです。ですから絶対に支出は上がっていきます。

この問題の本質は、お給料が足りないことではないのです。

自分の収入の範囲内で支出を抑えられないことが問題なのです。

借金問題も同じです。500万円を借りてビジネスを起こした人がいたとします。

そもそも500万円のお金を自分で用意できない人が、500万円をどこかから借りてビジネスをしてうまくいくと思いますか?

500万円をビジネスでうまく扱うスキルがあると思いますか?

うまくいく人もいないわけではないでしょうが、うまくいかない可能性の方が高いと思います。

うまくいくようなビジネスモデルであれば、自分が借金をしなくても出資してくれる人を探してこれるはずです。

お金がある暮らしをしたければ、自分のお金のスキルを上げる以外に方法はないです。

どんな大富豪と結婚できたところで、お金のスキルがなければ、手元にあったお金は泡のように消えて無くなるし、さらにお金によって更に大きくなった問題が自分に降ってかかるという苦労を背負い込むことになります。

年収1000万円の人と結婚したければ、自分が年収1000万円になってからにするのが健全です。

億万長者を捕まえたければ、自分が億万長者になるのが良いです。

お金がある人とお金がない人は考え方が違います。お金がある人と話が合うのはお金がある人なのです。

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