振り返れば面倒臭い人だった 婚活パーティーで出会った男性

「振り返れば面倒臭い男性」

婚活パーティーを終えて冷静になった自分が感じた感想でした。

どのパーティーかは書かないのですが、とある婚活パーティーで出会った男性でプロフィールシート欄の特技に「勘が鋭い」と書いている方がいました。

それを見た瞬間に私は、

勘が鋭い人って確かにいるよね〜!

と思ったのです。

そしてその時の男性と話していた時の会話です。

「特技は・・・勘が鋭いのですか?」

面倒臭い男性①

「そうなんだよね・・・まぁ・・・人の性格とかも大体わかるよね」

「え!そうなのですか・・・」

私はなぜか冷や汗が出そうになります。

私は極度のお一人様主義なところがあり、秘密主義なところがあります。

「君って〇〇なの?」と自分のプライベートのことを聞かれると、知られたくないから答えたくないです。

「お前って〇〇だよね」と断定されると、「勝手に決めないでよ!」と反発したくなります。

はっきり言ってしまえば面倒臭い性格で、他人に自分のプライベートを知られるということが気持ち悪く感じるのです。

私、今見透かされてる?

いやだ!怖い!

とその時軽い恐怖を感じていたのです。

とはいえ、好奇心には勝てない私。

自分の第一印象が気になるのです。

「私はどんな性格に見えますか・・・」

面倒臭い男性

「あぁ・・・君は・・・人の話は結構聞くほうかな・・・」

それは「おうむ返し」やっているからね。

「人の話を聞く方ですか・・・そ・・・それで・・・」

私はゴクリと唾を飲み込みます。

面倒臭い男性①

「まぁ・・・あまり言っちゃうとね・・・傷つけちゃうかもしれないから」

「・・・そうですか。傷ついちゃいますかね。」

相当悪い性格だと見透かされたのかしら・・・怖い。

と思っていました。

心臓もすごくドキドキしていたように思います。

面倒臭い男性①

「まぁ・・・職業柄ね、だいたい相手のことがわかるようになるんだよ」

「職業柄ですか・・・」

面倒臭い男性①

「そう・・・職業柄ね」

「もしかして・・・警察の方ですか?」

面倒臭い男性①は嬉しそうに笑っています。

これは警察官だね!職業は!

やっぱり近づくのはやめよう。

警察の人ってなんだか怖いんだよね。

悪いことしているわけじゃないのに、なんか悪いことしたような気になるというか、こそこそしてしまう自分がいるんだよね。

そういえば・・・前に・・・横断歩道を赤信号・・・

まぁ私はそんなことしないけどね!

と一人冷や汗をかいていました。

そして絶対に投票しないぞ!と決めてもいたのでした。

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あとで振り返ってみると

あとで振り返ってみると、この男性ってただの面倒臭い男性だったんだなって思います。

おそらく自分はすごいって思ってもらいたかったのでしょう。

おそらく自分の職業で培った能力(直感)に自信があったのでしょう。

そして

おそらく私の性格などわかっていなかったのでしょう。

「あまり詳しく言っちゃうとまずいんだけど・・・」というのはセールストークや詐欺トークでも良く使われるフレーズです。

その会話の時はドキドキしていましたが、あとで冷静になって振り返ると、

あれ?

と思ってしますのです。

こういうタイプ、結構周りにいるな

と思うのです。

俺、実は〇〇知ってるんだよね

俺、〇〇できるんだけど、すごくない?

という自慢タイプで自分を実際よりも大きく見せたいタイプのような気がします。

自分を持ち上げてほしい典型的なタイプの男性です。

営業マンからすると扱いやすいタイプの男性です。

女性からすれば面倒臭いけど分かりやすい性格の男性だったのだなと思います。

はい。次!

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