結婚前はこんなにも経済力が大事だと思っていなかった

結婚は、お金なんです。

お金が一番大事なんです。

と言うと、まるで人でないもののように嫌悪した視線で見られることがあります。

一方、既婚者に話を聞くと口を揃えて

「結婚前はこんなにも経済力が大事だとは思っていなかった」

と言うのです。特に子供を持っている人からこの言葉が出ることが多いです。

お金があれば子供も育てやすいですし、たくさん産むことも可能です。

子供を一人育てると成人するまでに数千万円の費用がかかるからです。

子供一人に3000万円かかるとすると、5人の子供が欲しい人は1億5000万円のお金を稼げる人と結婚する必要があります。

または1億5000万円を自分が稼げるような環境を作るために協力してくれる相手を選ぶべきです。

お金があれば大抵の問題は解決できます。

そして女性が美しさを維持するためにはある程度のお金が必要だからです。

そして結婚をすると現実的に「子供の習い事の費用が」「家賃が」「水道光熱費が」とお金の問題を目の当たりにさせられるからです。

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女性がお金を求めるのは普通

女性が結婚相手にお金(経済力)を求めるのは普通です。

私は以前デートした相手に、ぶっちゃけ結婚相手に求めるものは?と聞かれ、酔った勢いで「経済力」と答えたことがあります。

相手はちょっとびっくりした顔をしていましたが、愛とお金は比べるものじゃないですよ。

お金より愛でしょと言う人がいますが、比べる必要ないです。

愛も大事だけど、お金も大事ってことです。

お金がある、経済力があって家族を養い守ってくれる人の中から誰かを選んで、好きになればいい話です。

女性ってお金がある人に大事にされると、「この人のこと好きになってきちゃった」という現象が起こるんですよね。

恋は盲目 結婚前に条件チェックを

恋してしまうと相手のいろいろなところがよく見えてしまうのです。

たとえ相手の経済力が多少低くても、私も頑張ればいいし、なんとかなると思いがちです。

でも離婚の1番の原因は実際問題としてお金ですし、子供を何人持つかなど将来プランを考えた時に真っ先に出てくる問題はお金なのです。

婚活の良いところは事前に条件で相手を選べることです。

年齢や見た目にこだわらずに経済力で相手を選別するのは、本来合理的な判断です。

結婚した後に相手を好きになればいいし、結婚した後に相手に尽くせばいいだけの話です。

経済力がある人の中から相手を選び、その後恋をして盲目になればいいのです。

最近気づいた、お金を稼げる人は言わない言葉

「結婚相手をお金で選ぶなんてゲス」と言われることがありますが、「結婚相手を経済力で選ぶことは普通」という感覚を持っている男性も多いです。

ゲスなんて言ってくる方は、ほぼ100%稼げない方です。それか結婚に夢見がちな方です。ピュアです。

稼いでいる男性は、「僕は稼げます。家族を養えます」がPRポイントになることを知っているからです。

だから「ゲス」と言われる方とは距離を取り、「お金は心配しなくていいよ」と言ってくれる相手を選ぶくらいで丁度いいです。

もちろんお金をチラつかせてくる人の中には詐欺師もいるでしょう。

結婚詐欺が心配なら知り合いに紹介してもらうか、高いお金を払って結婚相談所に入れば解決します。

男女平等じゃなくていいです

男女平等がまことしやかに言われていますが、「生きる権利」などは男女平等で良いと思いますが、家庭内での夫婦の役割は男女平等じゃなくていい、というのが私の考え方です。

男性が稼いで、女性が家のことをする。

これで良いと思っています。

もちろん男女の役割を逆にしてもいいです。

中途半端に「稼ぎも育児も家事も半分ずつだよね!」と思っているから、「私の方が最近家事することが多くて不満」「俺の方が家に金を入れている」と不平等感にもめている夫婦が多い気がします。

30を過ぎると既婚者が増えて、露骨に夫婦問題を目の当たりにする機会が増えました。

平等じゃなくていいんじゃないでしょうか?

仕事なら仕事、家事なら家事に特化した方が生産性が高いと思ってしまいます。どちらがどちらの役割を担うかは事前に相談すればいいかと思います。

お互いが中途半端に仕事の時間を切り上げて帰ってきて、少しだけ家事をするという複雑な生活が生産性を下げているように思えるときもあります。

仕事なら仕事の集中。家事や育児なら家事や育児に集中。

としたいのですが、これって理解してくれる結婚相手いますかね?

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