男性にドキドキされたい 壇蜜さんの本にエロスを感じる

壇蜜さんって素敵ですよね。

特にリポーターさんに意地悪な話を振られた時の「切り返し」がソフトでユーモアがあって、愛があるなって思います。

叶姉妹もそうですが、人の悪口言わないところは尊敬しています。

人の悪口言わないって、99%の人ができないですよね。

叶姉妹や壇蜜さんは1%の奇跡ですよ!

さて、今回私は壇蜜さんの本「エロスのお作法」を読んでいて、「へー」とか「はーなるほど!」と思ったので、紹介したいと思います。

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壇蜜さんの本を読みたくなってしまいました

壇蜜さんの本を読んだきっかけは、壇蜜さんが好きということもあるのですが、「女子力向上」目的です。

壇蜜さんって、「この世のものとは思えないほど美しい!」というタイプではないですよね。言い方が悪いですが、美人だけど会社やサークルにいるモテる美人という感じです。

しかし色気を感じます。女性の私からしても色気を感じるのです。

そう!この色気を出したいのですよー!!

ここが私に足りていないのです。だから「エロスのお作法」を読んだのです。タイトルもぴったりの本でした。

エロスのお作法」は壇蜜さんの恋愛法則が書かれた本ですが、

1、見た目のお作法

2、デートのお作法

3、言葉のお作法

4、ベッドのお作法

5、心のお作法

の5章から成っています。

具体的なテクニックが載っているというよりは、どれも壇蜜ワールドというか壇蜜さん独自の考え方や行動パターンが載っているという感じです。

「こうすればあなたも明日から10倍モテます!」という本ではないので、注意してくださいね。

ただ、「この部分っていいよね〜」と感じるところがいくつもあるのです。

「これを試してみようかな〜」と思う部分も多いです。

ガツ子が選ぶ「壇蜜さんの知恵を借りたい」ポイント6選

壇蜜さんの「エロスのお作法」を読んでいて、これから実践してみようかなと思うポイントを書き出してみます。

1、アンチ勝負服

おしゃれはいつも65%。背伸びした勝負服をきていても、デートは1度じゃないから、背伸びした自分を見せすぎない。上下1万円の服で良い。服は最後には脱ぐものだから(笑)

2、おしゃれさより触りやすさ

女性はキラキラしているアイテムが大好きです。しかし殿方はラメでキラキラした胸元よりも、膨らみがわかる胸元が好きなのです。ポイントはどこか1か所で女性らしさを出すこと。上下ボディコンはやりすぎです。

そしてゴテゴテのネイルの爪よりも、しっとりした指先。コテコテグロスよりもぷっくりとした唇。「触りやすさ」がポイントです。

3、しゃべる女はセクシーじゃない

「たくさんしゃべる女≠自己主張がきちんとできる女」

多くを語らない。しゃべるときはゆっくりと。

4、女の嫉妬は百害あって一利なし

5、動作はゆっくりと、相手に触るときはソフトに

6、最初のセックスは博打

これって女性からすると、わかる〜と思うことも多いのですが、男性から見たらどうなのですかね?

壇蜜さんはすごく男性目線で、男性が女性に対して何を求めているのかを常に意識していると感じます。

「女性が男性を育てるんだ!」「女によって男は変わる」というような、ある意味で自己中でおこがましい考えは持っていないのです。

相手って変えようと思っても変わらないですからね。

自分が変わったほうが楽だし、変わらないと思って接しないと辛くなるだけです。

壇蜜さんの本からは随所に「相手の男性を喜ばせよう」という意識を感じました。

素晴らしいです。付き合っている相手が会っている時は喜んでくれたらいいですよね。それも無理なくできるのも素晴らしいです。

この6つのポイントは早速明日から実践しようと思います。

これで男性もドキドキしちゃいますかね。楽しみですね〜。