私が今付き合っている人の話 不思議な縁?

私が今お付き合いをしている方、不思議な縁というのかよくわかりませんが、思い返せば不思議なものなのです。

もともとは婚活パーティーで知り合った方でした。

1回目のデートの時から、相手との話は盛り上がったものの、どうも私に対してそれほど好意がないように感じていました。

誘われていたのでデートには行っていたのですが、3回目のデートまでは毎回「この人とは今回が最後になりそうだな」という淡い予感を感じていたのです。

だから、3回目のデートで付き合いたいと言われた時にびっくりしました。

ぶっちゃけトークがすごく多くて、徐々に友達の会話みたいになっていたからです。

お酒も二人でグビグビ飲んでいましたし、話も仕事の話が多かったです。

行くお店も結構庶民的で、特に頑張って店を考えている気配もしませんでした。(他のデートの相手は、お店を頑張って探しましたオーラを出す人が多かったです)

だからこそ、告白された時は、「え?そうなの?」と思ってしまったくらいです。

友達または飲み仲間へシフトチェンジしているんじゃないかな?と思い始めたタイミングだったからです。

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気づけば残っていた?

一応、はっきりと「これは無理だわ」と思わない限り、デートに誘われれば相手の男性と会ってみる方針をとっています。

毎回「今回が最後かもな〜」と思いながらも、デートに誘われるものだから、言い方が悪いですが、他の用事(婚活パーティーや他の人とのデート)と同じ日にセッティングしたりしていました。

気づけば何度も会っていた要因の1つが、相手のメールが短いことです。

ラインやメールでコミュニケーションを取ってこようとするタイプではなく、デートのお誘いだけを定期的に連絡してくるタイプの方でした。相手は仕事もかなり忙しいのです。

だからなのか、会っていた最初の頃(デートの1回目、2回目)は、他にデートしている人の方が婚活相手って感じで、この今付き合っている人は言い方悪いですが「ついで」みたいな感じではありました。

ただ最低限の私のタイプの条件を満たしてはいました。

「好きになって大事にしてくれる」という条件は、デートの1回目や2回目でそれほど求めたりはしません。

もちろんデート代は当たり前のように相手もちで、こちらが出す余裕すら与えません。

仕事への向上心があるので結構話も合うのです。仕事内容が若干近いというのもありました。

毎回私のピンポイントで提示する日時にもデートの日を合わせてくれていたし、場所も私の都合の良い場所に合わせて毎回デートしてくれていたのです。

だから「特に断る理由がなかった」という状態で3回目のデートまで行きました。

「迷ったから会ってみる」という感じだったのです。

3回目のデートで告白をされて、いろいろあって付き合うことになったのですが、そこから相手を意識するようになりました。

思い返してみるとちょっと不思議な縁です。でも付き合ってみないとわからないこともあります。

今回の相手は仕事への向上心が強く、立場も少しはあるので、ストレスが強くかかった状態で働いています。

男性を甘やかすのは「面倒」だと思う私ですが、この相手には不思議と「ちょっとは甘えさせてあげたい」と思うのです。仕事をすごく頑張っているし、強がってるところが可愛いと思います。(可愛いとか言ってすみません。相手は年上です。)

甘やかすと甘えさせるってちょっと違うんですよね。

頑張っている人というのは応援してあげたくなるものです。

この相手とも今後どうなるかわかりませんが、会っている時は優しく相手を大事にしたいと思います。

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