菊川怜ちゃんが結婚しましたね!あー励みになるわ♪ 婚活の苦しい期間を乗り越える方法

菊川怜ちゃんが結婚しましたね!

ニュースを見た瞬間に思いました。

あ〜励みになるわ♪

やっぱり結婚できません話よりも、結婚できました話だけ聞いて、幸せオーラを纏わないとね!

「39歳まで待っていてよかった」という言葉がすごく印象的でした。

そう!何歳になろうが、素敵♪と思える人と結婚ができれば、「私の婚活は成功した」と思えるのです。

スポンサーリンク

苦しい期間を乗り越える方法

何事も、結果が出るまでの期間って苦しいですよね。

受験勉強の時も苦しい、ビジネスで1件の成約が取れるまでが苦しい、婚活でも「この人だ!」と思える人と結婚できるまでが苦しいのです。

そんな苦しみに耐え抜くための方法を紹介します。

その1、自分をドラマや映画の主人公だと思うこと

恋人に振られて辛い時、どんなに頑張っても結果が出ない時、自分をドラマや映画の主人公だと思い込みます。

そして

この苦しさは、ハッピーエンドをより感動的なものにするための布石なの!

と思い込むことをお勧めします。

主人公が不幸のどん底に落ちて、そこからハッピーエンドになるというのはドラマや映画での定番パターンです。

そのパターンが自分にも起こっていると思えば良いのです。

私も良くやります。

好きな映画のバックミュージック(アルマゲドンとか)でもかけながら、

これがドラマで、ハッピーエンドが決まっているとすれば、「これを乗り越えたら、私はついにハッピーエンドかも♪」「そろそろハッピーエンドも近いわ〜」

とヒロイン気分を味わうのです。

はたから見ると怪しいので、自分の部屋でやってくださいね。

結構効果があるんですよね。人には見せられないですけどね。

その2、どんなことも宇宙単位で考えれば大したことない

これは私の好きな叶恭子さんの言葉なのです。

悩みがあるときは目を閉じて「宇宙単位で考えて」みましょう。

そうすると、なにごとも、「プランクトンのようなこと」と思えるはず

(「叶姉妹のブログ」より引用)

はい!もうその通り!

この言葉を聞くと、自分の苦しみ、悩みが、全然大したことないな〜と思えるから不思議です。

毎日楽しくブログを書いて、美味しいご飯を食べて、好きな仕事をして、はい!十分幸せです!と思えます。

最近も美味しい焼き鳥屋さん(飲み屋)を見つけて、幸せ感じたばかりです。

その3、命まで取られるわけじゃないから大丈夫

これが究極です。

この言葉は、私が社会人2年目の時に先輩から言われた言葉です。

その頃の私は営業職をしていて、日々のノルマに追われて、週に1〜2回、胃痙攣で夜中に病院の救急外来に通うほどストレスを抱えていました。

そんな時に先輩に言われたのです。

「そんなに考えすぎなくて大丈夫なんだよ。どんな失敗をしたって命まで取られるわけじゃないんだから」と。

どんなに辛いことや苦しいことがあっても、「命まで取られるわけじゃないから、まだマシ」と思えば乗り越えられます。

本当に辛くてもう死にたい!と思ってしまうくらい心が弱っていた私が、「命まで取られるわけじゃない」と言われて元気になったというのも不思議な話ですが、結局命さえあれば人生どうにかなるのです。

最後は若干暗い話になってしまったわけですが、婚活って苦しいですよね。

でも、10年後や20年後に「あんなに頑張ってた私が懐かしいわ〜」と思えるように、とりあえず今できることを少しずつやっていれば、少しずつ現実が変わって、ハッピーエンドになれるように思います。

結婚はゴールじゃなくてスタートだよ、結婚はハッピーエンドじゃないんだよ、と既婚者に言われたとしても、

まずは結婚まで行ければ一旦ハッピーエンドでいいんだよ。結婚後の苦労は結婚後に考えるからさ!

と思いましょう。

カップリングできた、好きな人ができた、デートできた、付き合うことができた、婚約できた、結婚できた、小さなゴールも幸せですよ。

小さなことに幸せを感じる人生の方が楽しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする