婚活で不安を感じた時、インターネットで検索しない方がいい

婚活で不安を感じた時、インターネットで検索することあると思います。

例えばドタキャンされた時「婚活 ドタキャン 理由」だとか、メールが来ない時に「婚活 メール 遅い」とかですね。

これはやめた方がいいですね。

最近思うのですが、「こういう時は相手はこういう心理なのです」というインターネットの情報は大抵間違っています。

女性の方であれば、「婚活 男性のメール」などで検索して、サイトの内容を読んでは傷ついてしまうことあると思いますが、逆に「婚活 女性のメール」と男性の立場で検索すれば、そこに書いてある情報がいかにおかしいか気づくと思います。

「婚活している女性は3つのタイプに分かれます!」

とかドヤ顔で書かれていますが、大抵自分に3つとも当てはまらなかったりします。

私も読んでいて笑いそうになりました。

私も当てはまらないし、私の友達も当てはまるのかな?というか、ケースバイケースじゃない?

と思ってしまう内容ばかりでした。

恋愛が上手で常に恋人がいる人と話をしてみればわかりますが、恋愛についてインターネット検索なんてしませんよ。いろいろな相談をしても「まぁ、いろいろな人がいるからね」だとか「そういう人っているよね」だとか「相手に直接会って聞いてみたらいいんじゃない?」とかのアドバイスが多いです。

一概に〇〇だから△△と決めつけないし、「この人はこういう人なんだな〜」と相手を単体で見て、懐が深い場合が多いです。

もし本当に相手の心理を知りたければ、相手に聞くか、想像したいのであればきちんとした心理学の学術書を読むべきだと思います。

インターネットの知識を蓄えて、相手の行動を見て判断するのはいいのですが、それって相手のことをきちんと見ていないってことだなと感じます。

メールが遅いから、この人は私に興味ないんだな、だから諦めよう、とかですね。

メールが遅い時って女性でも男性でも、仕事が忙しくてどうしても2日くらい返せない時とかありますよね。仕事で徹夜しなきゃいけないくらい繁忙期だったりとか。

メールが遅い=自分には興味がない

と思ってしまうのは、極論を言えば自己中であり、悲観的なのです。相手にもいろいろな事情があるかもしれないという想像力が足りないです。

メールが遅いというのは、ただ単に「メールが遅い」という事象なのです。

デートに誘ったけど、断られた=自分には興味がない

と思うのも同じです。相手の男性や女性が四六時中暇なわけがないです。社会人ですからね。

プライベートの他の用事が入っていた、家の用事が入っていた、仕事が入っていたなど様々なケースがあるのです。そしてなぜ断るのかについては、付き合ってもいなければ詳しい事情なんて話しません。(私は)。

「その日は忙しくて、ごめんなさい。」と返します。

「その日は家の法事で船橋へ行くから、会えません。」なんて理由付きで返しませんよ。偶然鉢合わせたら嫌ですし。

例えば仲良くなりたい友達であれば、断られても何度か誘ったりしますし、メールが遅くても気にしないですよね。忙しいのかな〜、と思うくらいです。相手に「私と仲良くしたくないですか?」なんて送らないです。

電話も同じです。まず電話でかけ直したりしない人も多いです。皆、忙しいです。忙しいけど絶対に自分と連絡がとりたければ、2回、3回とかけてきたり、留守番電話に入れてきたり、同時にメールをしてきたりするものです。

メールや電話をして、反応が薄くても、それをすぐに好意に結びつけるのは、早計です。相手にも生活があるし、その時の状況や事情があります。相手の性格の問題もあります。

私がユキコ道がいいなと思ったのは、まさにこの部分で、ユキコ道のメソッドが良いかどうかはひとまず置いておいて、とにかく「異性の自分への好意を行動だけで判断する」というのはすごく良いと思います。

メールや会話の内容などはどうでもいいです。メールの頻度じゃないですよ。電話の頻度じゃないです。メールは文章の上手い下手もありますし、嘘もつきやすいです。

「自分をデートに誘って、会いに来るのか」。

付き合っているのであれば、「親や友達に会わせるのか」「プロポーズしてきたのか」あたりで判断するのはすごく良いと思います。

・会いに来る(時間を使う)

・両親や友達に会わせる(自分のコミュニティに相手を紹介するという覚悟)

こういう手間をかけてくれるかで判断するということが素晴らしいと思いました。

これは男性でも同じだと思います。

好きな女性がいて、その女性と毎日メールはしているのに、何度誘っても会ってくれないならまだその女性は相手のことが好きではないです。

わざわざ時間を割いて会うほど相手に好意を持っていないのです。

メールの手間よりも電話の手間よりも、自分の時間を割いて会いに行くのが一番手間なのです。その手間をかけてくれないのであれば、まだまだ優先順位は低いのです。そしてその手間をかけてくれる頻度については、自分の生活基準で判断してはいけないです。相手の方が10倍は忙しいと思って接しているとイライラしないです。

先日メールしていた男性も、「今、飲み会の帰りです」とメールに書いてありましたが、そういう隙間時間にできるのがメールだと思います。

隙間時間にできる=大した手間じゃない

だから、メールで好きと言われても、メールが長く送られてきても、暇つぶしである可能性も大いにあります。酔っ払った勢いで送ってきている可能性もあります。

とにかくインターネットの情報は鵜呑みにしない。

相手の行動をよく観察して、相手の自分への好意を行動だけで判断することをお勧めします。

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