コートの外は外野 婚活批判へは、黙ってろ!で十分です

「コートの外は外野。黙って見てろ」

こんな言葉を知り合いからききました。

これはビジネスに関して知り合いが言っていたことです。

周りは好き勝手言うけれども、真剣勝負の当事者である自分以外の、無責任な第三者には「黙ってろ」だけで十分だという意味です。

そう!そうだよね!

とすごく感動してしまいました。

まさにその通りだなと思うことが日常で多々あります。

そして、婚活しているとそういう気持ちになることが多いなとも思いました。

婚活ってまさにコートの中。

勝ち負けを決めるわけじゃないけど、当事者は相当真剣に取り組んでいます。

たとえ周りから見ればくだらないことだったとしてもです。

お互いに真剣な気持ちで向き合っていたりするのです。

そして超プライベートな個人的な問題です。

誰を選ぼうが、どんな結婚をしようが、超プライベートな問題なのです。

「外野は黙ってろ!」と言いたくなるくらい、様々な人からアドバイスや批判を受けます。

全てのアドバイスを聞いているとそれこそ「何をどうしたら良いのかわからなくなる」ので、聞かないのが一番です。というか、聞く相手を選んだほうがいいと思います。

そしてアドバイスを受ければ受けるほど、自分の軸がずれやすくなるのも良くないです。

自分の人生なので、好き勝手に生きたら良いし、失敗したとしても好き勝手相手を選んだほうがいいと今思っています。

特にパートナー選びなんて、プライベート中のプライベートなのです。

「こんな人はやめたほうがいいんじゃない?」と言われても、「そっか〜。この人はそういう男性が嫌いなんだね」と思いましょう。

「この人を逃したらもったいないよ」と言われても、「ではあなたが結婚したらいいんじゃない?どうぞ!」と思いましょう。

「なんでこうしないの?バカ?」と言われても、「そうね!バカかも!でも人のアドバイスで人生を決めたら、上手くいかなかった時に人のせいにしそうだから、やめておきます。」と思いましょう。

「結局、あなたを見ていると結婚がしたいのかしたくないのかわからない」と言われても、「私はあなたの娯楽小説の主人公ではないので、私の行動にあなた視点での一貫性を求めないでくださいね。」と思いましょう。全く迷いのない人なんていないのですから。

「あなたのためを思って」と言う人に対しては、まず「自分のために生きてください」と、言葉を返していきましょう。(by叶恭子さん)

まさにこの言葉の通りです。

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批判を受ける一番の問題点は、「セルフイメージの低下」

そして批判の問題点として一番強く感じるのが、「自分のセルフイメージが下がること」です。

1回くらいの批判では平気でも、何度も聞かされたり積もり積もっていくとボディーブローのように効いてきて、自分は人間としてダメなのかもしれない、と自己評価を下げやすいです。

「30代じゃ高望みだから、条件下げろ」

「そこがダメだから結婚できないんだ」

「あなたが結婚できない理由がわかった」

「そんな選び方をしているなんてバカだな」

たとえ正論だったとしても、元気な時は「あなたが私の何を知っているのか」と言い返したくなりますし、さらっと流せるものです。

逆に恋人と別れた直後など心が弱っているときには、「そうか・・・私はダメなのか・・・もう諦めようかな・・・それが世の中のためなのかもしれない」とどん底まで気持ちが落ちてしまうこともあります。

人生において大事なのは、自分がやりたいこと、叶えたい未来に対して「根拠のない自信を持つこと」だと思っています。

そして「ひたすら行動すること」だと思っています。

そのためにはセルフイメージを下げることは良くないです。

セルフイメージが下がるのはかなり致命的です。

自信がない人は魅力的に見えないので、セルフイメージを下げたまま行動しても負の連鎖になってしまうこともあるのです。

「外野」はやっぱり所詮他人事なのだと思います。

いかにもな正論を聞かされることもあります。

しかし、人の感情や行動は正論通りには動かないのです。

ロボットじゃないので、いろいろな感情が身体の中で渦巻いているのが普通です。

他人事であれば「理性」「思考」でいかにもなことが言えます。

いかにも正論。そうですね。それが理想ですねって意見を聞かされます。

しかし実際に自分が当事者になると、正論や理性以外にも、激情ともいうべき感情が出てきます。

たとえ相手の意見が正論で正しかったとしても、受け入れるのに時間がかかるのは当たり前です。感情って自分の意思ではコントロールできないことも多々あります。

もちろん本人は必死で感情をコントロールしようと頑張っていることも多いのです。

そんな時に正論を聞かされたら、「あんたは他人事だからそう言えるんだよ!」と思ってしまうか「私は人としてダメなのかもしれない」と落ち込んでしまうと思います。

だから、関係者ではない外野には「黙ってろ!」だけで十分です。

というか「黙ってろ!」という気持ちで反論しないのが一番です。

だって価値観違うのに喧嘩してもしょうがないです。

最後は自分一人で決めるしかないのです。

外野は全てを知っているわけではない。

すべてのことを当事者である自分と同じように経験しているわけではない。

一部を見て好き勝手意見を言っているだけなのです。

まさにテレビの前の視聴者のようなものだと感じます。

そしてその意見は非常に無責任なものなのです。1週間経てばほぼ忘れているくらいのアドバイスも多いです。そんなアドバイスで人生を決めたら後で後悔しそうだなと思います。

自分がアドバイスを聞く相手を自分で選んで良いのです。

だから「黙ってろ!」と思いながらも、近づかないのが一番です。

さっさと逃げてしまいましょう。

あなたの勝ちです!あなたの言う通りで結構です!

その代わり近づかないでください!

こんな気持ちで婚活批判とは向き合っています。

婚活批判をしてくる知り合いからは離れるのが一番です。

婚活している人は、他人のアドバイスに傷つくことなく、とにかく自分の未来のために頑張りましょう!!

婚活批判には触らない、近寄らない、視界に入れない。

とにかく自分への自信!

自分は幸せになる権利があるという、根拠のない自信。

婚活を前向きに楽しく頑張りましょう〜!

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