婚活のお断りメールは、「断り」だけを書いて余計なことは書かないほうがいい

最近婚活パーティーで知り合った方にお別れを告げました。

カップリングをして、1度だけお茶をし、連絡先を交換した方でした。

そして何度かメールのやり取りをしたのですが、私が苦手とする「日記・報告・雑談メール」を送ってくる方でした。

1回のメールが長いです。そしてデートに誘われるわけでもありません。

私も自分なりに「そうですか!」「良かったですね!」という内容のメールを返していたのですが、やはり私のメールがそっけなかったようです。

「もしかして、俺に興味ない?」というメールが届きました。

しかもそのメールには、「まだガツ子さんのことは好きというわけでもないです」という言葉とともに、相手の心の中が長い文章で綴られていました。

自分がどう思っているのか、これからどうしたいのか。

私は、そのメールを読んでいて、

・具体的にデートに誘ってくるわけでもない

・でもメールが短くて不安だから、私の気持ちを確認したい

・そして今のところ私のことは好きというわけではない

という相手の姿勢に「合わないな」と感じました。

そして合わないと感じたのであれば、早めに断るのがいいかなとサクッと「ありがとうございました」メールを送ることに決めたのです。

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友人に相談して、長いメールを送ってみた

私は当初「今までありがとうございました」という内容だけをサクッと簡潔に送ろうと思っていたのですが、友人から

メールで自分の気持ちをつらつらと書き連ねてくるタイプは、もう少し文章を長くしないと納得しないから、もう少しあなたの気持ちを書いたほうがいいよ。

と言われたのです。

私は自分のメールスキルが低いことも自覚していますし、その方が相手も納得しやすいかな思い、いつもとは違う長めのメールを送ることにしました。

私が相手には合わない女性だと感じた点に少しだけ触れて、「楽しかったです、ごめんなさい、ありがとうございました」と送ったのです。

多分5行くらいはあったと思います。

そうしたらところ、相手から怒りのメールが届きました。

・いきなり断るなんて失礼だ

・人の性格を否定するなんて最悪な女だ

というメールが。

相手の人格を否定したつもりは私にはなく、ただ単に私の性格は相手の男性に合わないんじゃないかなと軽く送っただけのつもりだったのですが、傷つけてしまったようです。

その時に思いました。

あぁ、別れる時に理由を言ってはいけないんだ。

自分がどんなに相手に合わない、いまいちな女だと説明したところで、こちらから別れを告げている限り、相手の男性はその人自身を否定されたように感じるのかもしれない。

私は1つ学びました。

別れる時に相手については一切触れないのが一番です。

例えば、理由を聞かせてくれと言われたとしても、言わないのが良さそうです。

男女が別れる理由は、結局は相性なのです。どちらが良い悪いではないことが多いのです。

そこで二人の相性についてや、相手について一言でも何か言えば、「それは俺が悪いってことか!」と自分を否定されたように感じる人が多いです。

たんに相性の問題だと思って淡々と説明したところで、理解はされないのです。思考よりも感情のところで反応されてしまうのです。

これはメールやラインであればなおさらです。

伝わりにくいですね、文章だとなおさら。相手の表情や声のトーンがわからないからだと思います。

もし別れ話を告げて、相手に納得できないと言われたら、「他に好きな人ができた」と言う方が理解されやすいかもしれません。

相手の男性にひどい女というレッテルを貼られる可能性もありますが、

相手が聞きたい別れる理由と言うのは、

「別れを告げられた自分は被害者であり何も悪くない。そして別れを告げた側に問題が100%あった理由」

なのです。

自分が1%でも悪い部分がありそうな話が聞きたいわけではないのです。

とにかく別れる時は、「別れましょう」とだけ伝えましょう。

婚活で知り合い、付き合っていなければ、「他の方と付き合うことになりました」がベストかもしれません。とにかく相手は100%悪くないと言う内容で別れを告げるよう、今後は心がけたいと思います。

特に知り合ってまだ間もない頃でメールやラインで別れを告げる場合には注意が必要ですね。

婚活はまさに人間関係、恋愛の修行の場だと感じます。

そして断るのもうまくなりたいです。

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