弱音を吐くのをやめて、とにかく前向きな言葉を口にする

弱音を吐く人、特に男性が弱音を吐いている姿を見ると、私は一気に恋愛感情が消失してしまいます。

自分が普段会っている時に相手に弱音を吐いたりしないからでしょうか。

まぁ、ブログでは愚痴を書いたりはしていますが、そのくらいです。(読者さんは信じられないかもしれませんが)

自分の弱いところを見せると仲良くなれる、という意見が一般的にあることも知っています。

それもなんだか理解できるのですが、ここぞという時に弱音を吐くから仲良くなれるのだと思います。

慢性的にというか会うたびに弱音ばかりをいう人は、多分仲良くなりたいとは思わないです。

誰でも弱気になる時もあるし、誰かに慰めて欲しい時もあります。

しかし会っている相手に弱音を吐かれて嬉しい人って多分少ないです。

慢性的に弱音を吐いている人は正直うんざりしてきますし、近寄らないようにしています。

それでもたまには弱音も出てしまうもの。そんな時に最近実践している対処法を紹介します。

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前向きな言葉に変換していく

どんな物事でも良い面と悪い面があるもので、とにかく前向きな言葉に変換していくように心がけています。

そして相手がびくびくしながら打ち明けてくれたことは「それもいいですね!」と笑顔で返すようにしています。

先日ある男性と話をしていた時です。

デートの男性

「最近、いろいろなビジネスに興味があって、今のビジネスを違う方向へ広げることを考えているんです」

「いろいろなビジネスですか、前向きで素晴らしいですね」

デートの男性

「だから・・・たくさん人に会いに行ったり・・・」

私はウンウンと頷きながら話を聞いていました。

すると、男性は少しためらうような、こちらの顔色を伺うような表情をしてきます。

デートの男性

「・・・アムウェイの・・・説明会なんかにも参加して・・・みたり・・・」

「そうですか。アムウェイってネットワークビジネスの老舗ですよね。あのビジネスモデルは良くできたビジネスモデルですよね。」

私は明るく笑いながらカラッとした感じで答えました。

ちなみにこの男性は、ネットワークビジネスに入ったわけではなく、ただ単に人に誘われたのでビジネスモデルの勉強と思って説明会に参加したそうなのです。

普通、ネットワークビジネスといえば、「え・・・」と言って、ドン引きする人が多いですが、あれもあれでビジネスモデルとしておかしいものではないです。

ネットワークビジネスは個人事業主のようなもので、やり方が自由です。

強引に勧誘したり、友達に借金を背負わせたりするようなやり方をしている人もいれば、ただ単に商品のファンになって使っていく中で無理なく友達に商品を紹介しているような人もいます。

私はネットワークビジネス自体に悪い印象は持っていないです。

やっている人の人間性がすごく出るビジネスだとは思いますが。

この時のデートしていた相手とは結構親しくなってきていて、だからこそポロリと話をしてしまったのかもしれません。

私が「ネットワークビジネスも興味があるなら勉強してみるのも良いですね」という話をしたところ、すごくホッとした顔をしていました。

「やめなよ!ネットワークなんて!」と否定されることを想定していたからかもしれません。

一般的に「え?」とドン引きされるような趣味だったり、あまり受け入れてもらえない思想を持っている場合、それに対して理解を示すと相手はすごく安心してくれます。

どんなことを言われても、基本的には前向きに返事を返していく。

最近意識して実践していることです。

「仕事が辛い」ではなくて、「仕事にやりがいがある」

「優柔不断なのね」ではなく、「優しいのね」

「部下が働いてくれなくて」と言われたら「責任感があるのね」

と、うまく前向きな言葉に変換して相手と話すのは大事なことかもしれないと最近思うのです。

前向きな言葉に困ったら、「そういう時もありますよね〜!」とカラッとした感じで明るく笑い飛ばす。

これ、実践していると、自分も相手の男性もあまり愚痴を言わなくなります。

自分が気づけば愚痴ばっかり言っていて自分にうんざりしている方、デート相手の愚痴にうんざりしている方がいれば、ぜひ試してほしいです。

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