よっぽど家庭的に見えないんだな、と思ったけど理由が不明

先日婚活パーティーで知り合った方とデートしていた時、料理の話題になりました。

最近は男性でも自炊をされている方もいて、その時のデート相手も少しだけ自炊をするタイプだったのです。

デート相手

「実は週に半分くらい、できる時は自炊をするんだよね」

「そうですか!男性で料理するなんて素晴らしいです」

デート相手

「そうかな、結構料理が好きなんだよね」

「素敵ですね。得意料理はなんですか?」

などと当たり障りのない会話を楽しんでいたのです。

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え?料理するんですか?・・・その言い方がマジだった

そんな料理話をしている中で、中華料理を作るという話になったのです。

中華料理は私も好きなので、たま〜に作ります。

自分が食べたくなった時だけ作るのですが、

「確かに豆板醤を入れる前が大事ですよね。」

デート相手

「そうなんだよね」

「隠し味に八丁味噌を入れると美味しいです」

デート相手

「えっ!?ガツ子さん料理するんですか!?」

「・・・え・・・?」

私の声は小さくなってしまいました。

え・・・?私ってそんなに料理しなさそうに見えるの?

相手の「え?」という言葉がまさに「え”っ??」のような、意外性を表現する本気の驚きを表す「え?」だったのです。

私は確かにそれほど家庭的ではないですが、そんな「え”っ??」と盛大に驚かれるほど家庭的でないイメージを持たれているとは思わず、自分でびっくりしてしまいました。

あ〜〜〜!なるほど!

私の第一、第二、第三印象くらいまでって、相当家庭的じゃないんだね!

私はびっくりすると同時に、自分自身への自分の認識と相手の認識の盛大なズレに思わず爆笑してしまいそうになりました。

私は、料理は独身女性の中では普通にできるくらいだからです。

「料理は、、、まぁ、出来ないですかね〜。多分普通です」

私はこの場では料理は出来ないことにしました。

あまり盛大に「できる!」と反論するような腕前ではないし、「主婦に比べれば出来ない」ので、もう「出来ない」でいいかなと思ったのです。

作るよりも食べる方が好きですしね。

自分の印象について母に聞いてみる

自分が思っている自分の印象と、相手から思われる自分の印象が違うってこと、私は結構よくあります。

今回も客観的な意見が欲しくて、後で母に聞いてみたのです。

「どうやら私は相当家庭的に見えない、料理をしそうに見えないらしいんだけど、私のイメージってそんな感じ?」

「そうらしいわね!ママも昔からそう言われるのよ!」

「そうなんだ〜」

「こればかりはイメージだからしょうがないわね」

「うん・・・自分が家庭的だとは思われない自覚はあったけど、盛大にえ?って驚かれるほど家庭的に見えないとは思っていなかったからびっくりした」

「そうなのね・・・普通に料理できるのにね」

「ところでさ、家庭的に見えるかどうかって、男性はどこで判断しているのかな?」

「わからないわね・・・どこかしらね。おとなしそうに見える子は家庭的に見えるんじゃないかしら」

「なるほどね!確かに私はおとなしそうには見えないわ!」

「人は見かけによらないけど、イメージってあるのよね」

「そうだね。まぁ、出来そうに見えて出来ないよりも、出来なさそうに見えて出来る方がいいから、このままでいくわ」

「そうね」

結局どこで家庭的に見えるかどうか判断されているのかは母との会話では見出せませんでした。

男性の方は女性が家庭的かどうかをどこで判断しているんですかね?

化粧が濃いから家庭的に見えないのかな?気が強そうだから?仕事が好きだから?

服装が癒し系、素朴系、原宿系じゃないから?

謎です・・・。

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