婚活していると本当に太らないのはストレスだと思う

婚活していると本当に太らないなと思います。

以前、付き合っていた方と1対1でデートしていた時は、少しずつ肥えていたような気がしなくもないのですが、婚活パーティーに行き始めてからまた太らなくなりました。

私は結構食べるのが大好きで、ラーメンも好きですし、カレーも好きです(飲み物だとは思いませんが・・・)。

そしてチョコレートや和菓子も大好きです。そして最近は和菓子やアイスをよく食べます。

ユキコ道をしているせいか、デート以外でも食事に誘われたり、食べ物を頂いたりすることが増えて、以前よりもたくさん食べています。

しかし太らないんですね。不思議です。

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誰かと会う時の緊張感

誰かと会う時に要求要望をしないようにしています。

しかし、心の中では要求要望がまだまだ湧いてくる時があります。まだまだ私の中の雑念は簡単には消えてくれません。

「こうしてくれたら良いのに」と思ってしまうことも多々あります。

しかしそれを口に出さないように努めています。

「こちらの道の方が近道だと知っているけれども、自分から提案しない」

「相手の知識が間違っていたとしても、指摘したりしない」

「相手が、女性って仕事できない人多いよね、と男尊女卑思考を披露しても、笑って流す」

相手の話をよく聞くようにしています。

酔っ払った相手に同じ話を何度も何度もされても、ニコニコしながら聞いています。

自分を律するという意味で、誰かと会う時は常に緊張感を持っていると思います。

以前の私はずいぶん自然体だったなぁ・・・と過去を懐かしく思うのです。

よく言えば自然体、正直。悪く言えば空気を読めずにズバズバ物を申すタイプでした。

大人げないこともたくさん相手に言ったりもしていました。

今は口に出さないのでストレスも結構たまります。

ぐっと言いたいことを飲み込むことも多々あります。

正直、直接的にでも間接的にでもけなされたりすれば「カチン!」とくることもあります。

デートする相手であれば、もう次は会わなければ良いのですが、仕事相手や親戚などであれば会わないでは済みません。

結局なんだかんだと愛想よくしてしまうのは、自分が相手に嫌われたくないという自己中心的な考えもたくさんあっての行動だと思います。

結局は「悪口を言われたくないから」「厄介ごとを引き起こしたくないから」愛想よくしているんですね。

だから、愛想よくできない人を見ると「場の空気よんで愛想良くしてほしい」と思ってしまう。

ついついプライベートでも仕事の場と同じ振る舞いをしないといけないと考えてしまうのは私の悪い癖です。

でも、婚活の場では必要ないかもしれないですね。

場の空気を読む必要はあまりないし、別れるときに嫌われずに別れる必要もないと思うようになりました。

恋愛では嫌われて別れる方が楽です。相手から散々文句言われているんだろうな、と思いますが、誰かのせいにした方が心の傷は軽く済みます。

そして別れる時に相手の悪口を言いたくないから、別れる理由を問い詰められても相手が納得できるような返事ができない時もあります。

「あなたのこういうところが不満、嫌い」なんて、別れる時に言いたくないですよね。私にとっては不満なのであって、世間一般にはそれがいいという人だっているわけですから。

だから「別れたい。合わないと思います。」の一点張りだと、自己中な女と言われて終わることもあります。

そもそも男女が別れる時に「一緒にいるのが社会的に許されない」というロミオとジュリエット的状況に、今の日本でなるわけがないので、別れるときはどちらかの自己中な理由なのです。

だから断るたびにストレスがたまるのも事実です。

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