良い人なのに・・・どうして別れを告げるのか?

婚活状況について友達に聞かれた時に「良い人なのに・・・どうしてやめちゃうの?」と聞かれたことがあります。

「良ければ紹介するけど?」と返しそうになります。

一般的に見れば良い人だけど、パートナーとして付き合えないことって結構良くあります。

たまに会う友達を選んでいるわけではないからです。

今はまだ良い人に見えるだけで、お互いに嫌な部分に踏み込んでいない浅い人間関係です。

そもそも友達が直接知らない人について、悪く言うわけないですよね。ただの陰口になりますよ。だから友達にとっては、とても良い人に見えているのです。

それに、もったいないから結婚するという考え方がイマイチ私にとっては謎です。

自分の人生の時間の方がもったいなくないですか?

「もったいない」という言葉に妥協は含まれていないですか?

どうしてそんなに自分の価値を下げるのですか?

自分から一緒にいたいなと思えるくらいの人でなければ、一緒にいてもしょうがないと、どうしても思ってしまうのです。

自分から一緒にいたいと思える相手でなければ、相手の話を聞きたいとも思わないし、相手に優しくしたいとも思えないし、相手が困っている時に助けてあげたいとも思えないです。

これは性格の問題でしょうか。

結婚してから不平、不満を言いたくないから、早期に見切っているのです。

「もったいないから結婚する」なんて状態で結婚して、結婚後にどうなるのか考えるだけで恐ろしいのです。

「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう気がするのです、結婚後に。

私が求めているのはそういう結婚ではないのです。

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朱に交われば赤くなる

良い人なのにもったいないと思うのは他人事だからかなとも思います。

結婚して四六時中一緒にいるのは自分自身なので、他人の意見で結婚相手を決めないようにしています。

自分で決めて、自分の責任だと腹をくくるということです。

そして条件面でも性格面でもなく、言葉でもうまく表現できないのだけれど、「なんとなく合わない」「違和感がある」という人もいます。

これって何が理由なのか私には今だに謎ですが「フィーリング、直感が違うと告げている」という相手もいるのです。

第六感を理由にして別れを告げるって結構理解されにくいかもしれないですが、経験ありませんか?

恋人だけでなく、友達でもあることかなと思います。

同じクラスになったからってクラスメート全員と均等に仲良くなるわけじゃないですよね。(担任の先生じゃあるまいし)

そして、どうしてここまで相手にこだわるかというとミラーニューロンの問題もあります。

人が一番影響を受けやすいのは一番長く一緒にいる相手なのです。

結婚すれば自然とその相手は夫になるわけです。

夫の影響を一番受けるということ。

怠惰な夫であれば、自分も徐々に怠惰が普通になる。

向上心がない夫であれば、自分も徐々に向上心がなくなる。

浪費家の夫であれば、自分も徐々に浪費家になる。

逆に優しくて視野が広い夫であれば、自分も広い視野を持てるようになる。

グルメな夫であれば、自分も舌が肥えてくる。

これは無意識にお互いに影響し合う問題なのです。

だからこそ、習慣や価値観がある程度尊敬できない相手とは一緒に暮らさない方が良いと考えています。

朱に交われば赤くなる。

これを肝に銘じて友人、仕事相手、そして結婚相手を選ぶべきだと考えています。

それと同時に自分もいいなと思う相手から選ばれる人間へと、時には自分の個性を変えてでも、良い方向であれば変わっていかないといけないと思っています。

そして、フラれるよりもフル方が精神的に辛いですよ。だって絶対に悪役ですからね。

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