婚活デート 尋問されて嫌になった話

婚活パーティーで知り合った相手との3回目のデートでの話です。

今日は婚活デートの相手に尋問されて嫌になった話を紹介します。

その日会ったデート相手はいつもと雰囲気が違っていました。

なぜこんなことを感じたのかうまく説明がつかないのですが、一言で言えば

「覇気を感じない」

のです。

普段「仕事できます!」という自分への自信と覇気を感じる男性だっただけに、

何かあったのかな?

と思っていました。

食事中も2回のデートでは積極的に話をしていたのに、今回のデートに限っては最初から大人しいのです。

私は自分から特に話しかけることもせずに、ニコニコしていました。

あれ?この人って、結構よく話すタイプだったよね?

なぜ・・・?

まぁ、誰でも話をしたくない時、静かに食事をしたい時くらいあるよね。私も黙っていよう。

私は黙って食事をしながらそんなことを考えていました。

(これは相手に事情があったことが、帰り道でわかりました)

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突然尋問が始まる

食事も中盤に差し掛かったところ、尋問は突然始まりました。

デート相手

「ガツ子さんは料理はできるのですか?」

「・・・はい、普通です。」

デート相手

「よく買い物に行ったりとか、実家では一緒に家事をしたりするのですか?」

「・・・そういうこともありますね」

私はいきなりの尋問に戸惑っていました。

いきなりどうしたの?何が起こっているの?

王道系インターナショナル男子

「ご両親はすでに退職されているのですか?」

「え・・・?」

私が家事ができるのか、家事の習慣があるのか

今まで付き合った人はいるのか

婚活パーティーには何回参加したのか

両親はどこで働いているのか、そして役職は何なのか

両親は老後はどういうお金で生活する予定なのか

兄弟の職種は何なのか

・・・などなど

かなり個人的な事ことばかり聞かれます。

しかも相当、根掘り葉掘り聞かれるのです。

私はそれに対して「どうですかねぇ」と相当とぼけた回答を返していました。

それに対しても「え?まさかわからないんですか?」「何で言えないんですか?」という反応を返してきます。

その姿勢はまさに尋問。

まだ3回目のデートです。(正確には婚活パーティー後のお茶を除けば2回目のデート)

特別仲良くなった、気が合うという印象を相手に持っているわけでもありません。

そして、お付き合いをしているわけでももちろんないのです。

家の事情を根ほり葉ほり聞いてくる。

とても不躾。

この人とはもう会いたくない!

私はこの時に決めました。

相手の気持ちもわからないわけではないです。

身元のしっかりとした相手なのかどうか確認したい、という気持ちなのでしょう。

このデート相手は自分の個人情報はそれほど開示したがりません。それは今までのデートの会話の中で感じていました。言いたくないんだな、と。

それは理解できます。だから私も聞いてません。

数回デートした相手に自分の個人情報をベラベラ話さないし、相手にも特に聞いたりしないのは私にとっては当たり前の感覚だからです。

しかし一方で、私の個人情報ばかり根ほり葉ほり聞いてくる相手に嫌気がさしていました。

まずは自分の個人情報から開示したら?

と思っていました。

途中だけど、お金だけ置いて帰ろうかな。。。

「私はもうお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。」

と早々にお腹いっぱいをアピールし、デートを切り上げるべく相手が食事を終えるのを待つことにしました。

そして二人とも食べ終わったところで、お店を出る事になりました。

今回で最後だし、きっちりしっかり払って帰ろう!

二度と会わない人には借りを作るのは気がひけるしね

と思っていましたが、「安いのでいいですよ」と相手の男性はささっと支払いを済ませてしまいます。

会話は盛り上がらなかったよね。

多分相手も私に呆れていると思うから、もう誘ってこないと思うんだよね。

それでも割り勘を迫ってこないあたりは大人だよね。

少しでも払って欲しそうにしていたら、お金を出すつもりでしたが、そんな気配もないので出してもらうことにしました。

まぁ一定額以上稼いでいる男性は、デートで割り勘なんて選択肢が頭には浮かばないものだよね。

私は笑顔で

「ごちそうさまです。おいしかったです」

と伝え、

「では、駅まで行きましょうか」

と帰り道をアピールするのでした。

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