婚活デート アルコールでの失敗談 その1

婚活パーティーで知り合った方との初めてのデートの時の話です。

デートの定番である食事デートでした。

婚活デートでのアルコールの失敗について私の体験談を紹介します。

お店に着き相手と挨拶をすませると、早速メニューを注文します。

デート相手はお酒が好きなようで、メニューを一秒見るか見ないかのうちに頼むものを決めてしまいました。

デート相手

「何を飲みますか?僕はビールにします」

ビールときましたか!お酒ですね!

デート相手からはお酒が好きそうな匂いをプンプン感じていました。

相手がお酒と言った時に、お酒飲まないのも結構場が白けるんだよね・・・。

1杯くらい飲んでおくかな・・・。

でもそうすると今日帰った後は仕事できないな・・・。

エイヤーー!!

「私もビールをお願いします」

私はデート相手の勢いに乗り、同じようにビールを頼みました。

最近お酒を飲むと体調が悪くなるけど、まぁ1杯だけだし大丈夫かな。

今日はデートの前に仕事がだいぶ片付いたから、帰ったらそのまま寝ることにしよう。

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久しぶりにビールを飲む

さすがにビールは出てくるのが早いですね。

店員さんが5分と待たないうちにビールを出してくれたので、二人で乾杯します。

そしてまた二人でメニューとにらめっこ。

今度は食事のメニューです。

デート相手から食べたいものを聞かれたので、「本日のおすすめ」的なメニューを2品ほど指名してみました。

そのお店のメニューはどれも美味しそうで、目移りしてしまって大変でした。

食事メニューを頼み終えたところで、会話が始まりました。

相手が私が今している仕事との関連性がある仕事をしていることもわかり、話は盛り上がります。

デート相手の会話には勢いがありました。

そして、それと同じくらいお酒を飲むペースも早いのです。

次から次へとおかわりを頼みます。

これは・・・お酒飲みなれてるなぁ・・・。

私もデート相手の勢いにつられるように2杯目のアルコールを頼みます。

そして話もすごく盛り上がり楽しいと感じ始めた頃、私は自分の体に若干の違和感を感じ始めました。

アルコール2杯で具合が悪くなってきた・・・。

私はアルコールは結構飲めるタイプなのですが、なぜかその時は2杯目で動悸が激しくなってきたように感じていたのです。

まずい・・・頭の回転が鈍くなっている・・・。

自分、不覚。

私はアルコールを頼んだ自分の行動を後悔し始めていました。

その時点で、自分のグラスには2杯目のお酒が半分以上残っていました。

私はこれ以上具合が悪化しないように、残りのお酒を早すぎず遅すぎないペースで飲むこと、食事を多めに食べることを意識して2杯目のお酒を乗り切ることにしました。

相手にアルコールで具合が悪いなんて言えるわけもないです。

2杯目のアルコールをなんとか飲み終えた私は、とにかく次は絶対にソフトドリンクにしないとまずいと感じていました。

まさかのアルコールによる動悸と体調の悪化がひどくなっていたのです。

心臓がどくどくと正常とは思えない早さで脈打っているのがわかります。

そして若干血の気が引いたような、貧血のような症状が自分に出ているのを感じていました。

このままだとまずい!!

相手の飲みに水を差してはいけないと思い、カクテルのような名前のソフトドリンクを頼むことにしたのです。

そして今まで以上に元気に振る舞うように意識します。意識しないと具合が悪いことが相手にバレて、相手に気を使わせてしまうと思ったからです。

私がソフトドリンクを飲み始める横で、デート相手はアルコールを飲み続けています。

お酒強いなぁ。

接待であれば相手のペースにある程度合わせて私も飲むけど、これはデートだしそこまでする必要はないよね

と考え、ソフトドリンクを味わうことにしました。

食事も終わりに近づき、そろそろお開きかなという雰囲気が流れます。

私は体調をとにかく戻すため、ソフトドリンクをがぶ飲みし、トイレに行くことにしました。

ソフトドリンクを飲み始めてからは少しずつ体調は戻りつつありました。

あ〜。具合悪かった。少しでも体調が戻ってよかったわ。

気づかないうちに疲労がたまっていたのかな。

アルコールを飲んで動悸がするなんて。。。

相手に体調不良がバレないようにさっさと帰ろう

私はそう考え、自分の体調不良にも気づかずアルコールを摂取したことを反省したのでした。

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