アイムシングル(I’m single) 体験談 休憩所とカップリング

オタク向け婚活パーティーで名高いアイムシングル(I’m single)へ参加してきました。

今回は2回目ですが、女性の年齢制限ギリギリ(30代半ばまで)のパーティーへ参加してきました。

中間投票で撃沈し、女性から動くフリータイムで動けないでいたところ、私にアプローチシートで投票してくれた男性が忍者のように現れたのです。

前回の記事はこちらをご覧ください。

http://gutskon.net/2017/03/27/アイムシングル(im-single)-体験談-中間投票の結果、/

私は男性がフリータイムで来てくれたことが、とても嬉しかったので、笑顔で話しかけました。

「ゲームの話をした方ですよね」

男性

「はい。そうです。」

もちろん私は人気がないので、1対1です。

とにかく私はフリータイムに来てくれたこの男性に集中することにしました。

ふと手元にある男性のギルドカード(プロフィールシート)に目を落とすと、

あら!1つ年下だわ!

と驚きます。

1つ年下で投票してくれる人っているのね

年齢にこだわってゴメンなさい!

と少し嬉しく思い、さらに「おうむ返し」に力を入れて相手の話をよく聞くことにしました。

この男性との会話が相当楽しかったのです。

そして1回目の1対1面談では気づかなかったのですが、この忍者のような男性はユーモアもあるのですが、すごくコミュニケーション力が高いということに気づいたのです。

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最終投票

2回目のフリータイムが終わると3回目のフリータイムです。

私はユーモアがある忍者のような男性にお礼を告げます。

本当にありがとう!あなたの優しさで今日のパーティー楽しかったです!

私はもう既に終わったような、何かを達成したような気持ちでいました。

最後の3回目のフリータイムでは男女双方が動くことができます。

3回目は近くにいた男性が「ここいいですか?」と私の目の前の席に座ってくれました。

周りを見渡すと、20台後半の可愛くておとなしい子には男性が群がっています。

私は声をかけてくれた男性に「ありがとうございます」と言いながらも、

もしかして、休憩所代わりにされていないよね?

と軽く疑いを持ち始めていました。

座ってくれた男性の会話は結構適当だったのです。

私はひたすら「おうむ返し」の練習をすることにしました。

最年長かもしれないし、しょうがないけどさ、休憩所・・・・・・

いいです、ええ!結構ですよ!どんどん座ってくださいね!

私は相手との会話に相槌を打ちながら、開き直り始めていました。

そして3回のフリータイムを終え、最終投票です。

私はフリータイムに来てくれた男性に投票しました。

結果、私がカップルになることができたのは、私に事前に投票してくれ、フリータイムで現れた忍者のような男性だったのです。

ありがとうございます。

それにしても、フリータイムに来てくれた1回目の男性の方の順位を上にしていた私。

だってね!話は適度に盛り上がったんだよ。そして趣味や考え方もそちらの男性の方が私に合っていたように感じたんだよね。

それでも選んでもらえなかったということは、つまり、

やっぱり1回目の人にも休憩所代わりにされていたってことですね!

はい!さようなら!

やっぱり自分が合うかなと思った人よりも、自分を選んでくれた相手を選ぶのが良いですね。

今回は4組のカップル成立という、前回よりも少ない成立数でした。

私はカップリングすることができた男性と仲良く一緒に帰ることにしました。

それにしても、カップリングすることができた男性は、本当に忍者のようなのです。

身のこなしも軽いし、ガツガツもしていないから当たりもソフトなのです。

そしてこの男性がこの時私が思っていた以上に良い男性だと気づくのは、その後の食事を共にした時なのでした。

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