デートの時は財布にいつも以上にお金を入れていく

デートの時はお財布にいつも以上にお金を入れていくようにしています。

「自分にはお金の面で余裕がある」という意識を、いつも以上に強く持つことが相手を見極める上で大事だと感じるからです。

自分よりも年収が高い相手にデートで会うと、目がくらみそうになる瞬間がある

という私の性格によるものです。

例えば、

あ・・・まずい・・・今持っている現金少ないんだ・・・

と現金を銀行口座から下ろすことを忘れて、手持ちの現金が少ないとついついお金の面で引け目を感じてしまうこともあります。

なんだかドキドキして落ち着かない気持ちを感じることもあります。

私は特に現金主義なので尚更ですし、相手に万が一割り勘と言われた場合に「カードでいいですか?」とは言えないです。

一応クレジットカードはお財布には入れていますが、たまに抜いていることもあります。

普段物欲があまりなく、買い物することが少ないので、あまりお財布の中の金額を意識していないこともあります。

しかしデートに行けば、食事などにそれなりにお金はかかるわけです。

だからお財布にそれなりに現金が入っていないと支払いの時に困るのです。

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人間が感じる最も大きなストレス

先日、「人間が感じる最も大きなストレス」の1つが借金であると知りました。

クレジットの支払い、車や家のローンなど、借金を抱えていると無意識・意識的に相当なストレスが日々かかるそうです。

それがあると、何かに追われている感じというのでしょうか。

大きな病気の原因になってしまうことすらあるそうです。

そして人間はストレスを抱えている時の方が冷静な判断ができないそうなのです。

特にお金が絡むと人間は冷静な判断ができなくなる生き物らしいです。

よく、

・家をローンで買うと、仕事を頑張ろうと張り合いが出る

・プレッシャーを強くかけた方が部下が仕事をする

という言葉を聞くことがあります。

借金や上司からのプレッシャーは、足かせになり仕事をやらざるを得なくなる状況を作りやすいですが、仕事の質や仕事の生産性は、「自分がこれをしたい!」と自発的に考えて行動した時よりも落ちるそうです。

そしてお金がない時は、目先の利益にとらわれて間違った判断をしやすいそうです。

この考え方については賛成・反対いろいろな意見があると思いますが、私自身は「そうかもしれないな〜」と感じる部分がありました。

実はデートに出かける時に

①1万円だけ財布に入れて出かけた日

②10万円財布を財布に入れて出かけた日

この2つを試してみました。

結果、②の時の方が相当心に余裕が生まれ、「相手の行動をきちんと見て判断しよう」「気に入らなければデートの途中で帰ってもいい」と思えました。

私だけかもしれませんが、是非この2つを試してみてください。

現金をたくさん所持しいている時の方が、相手のことをかなり冷静に見ることができます。

婚活は相手を判断する時に、年収など経済的な部分もしっかり見ることになると思いますが、お金の価値観を判断する時に自分にも余裕がないと冷静な判断が難しいです。

デートをしていると皆、無意識のうちにお金の話を会話の中で出してきます。

あの店は美味しくて安かった、お会計の時に「安いからいいですよ」など、お金の話をしない人の方が珍しいくらいです。

それを聞き、客観的に見つめ、この相手はお金に対してどういう考え方を持っているのかを冷静に見るように心がけています。

デートの時はお金は全額相手負担という女性であっても、

「ATMでお金を下ろせばある」ではなく、「現金がすでにお財布に入っていて、いつでも取り出せる」という状態が大事だと思いました。

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