相手の気遣いに嬉しいながらも、限界な私

婚活相手と食事デートに行った時の話です。

相手の気遣いが本当に嬉しくて、でもその時の私は限界だったのです。

それはデートの終盤に起こりました。

食事も終盤になり、アラカルトのお皿の上に食事がまだ残っています。

デート相手が沢山頼んでくれたこともありますが、私がひたすら相手の話を聞くことに夢中になり、沢山食べる前に満腹感を感じ始めてしまったからです。

これは・・・食べたい・・・けれども、本当にお腹いっぱい・・・。

いつもは「いっぱい食べるよね」と男性には大抵褒めてもらえるくらい食事量が多い私ですが、この時は本当に限界でした。

私は目からの見えないレーザーで食べ物が消滅しないか、食事を真剣に見つめていました。

もちろん見つめても食べ物は無くならないので、少し自分のお皿にとって食べることにしました。

うぅ・・・苦しい・・・しかし、残すのはやっぱり良くないし、

せっかくご馳走になる(たぶん)のに、相手に申し訳ないし。

私がなんとか自分が最後に自分の皿へ取り終えた食事を食べ終わる頃、

デート相手

「最後にコーヒーか紅茶でも頼みましょうか」

と声をかけてくれました。

「そうですね!嬉しいです!」

私は笑顔でそう答えました。

しかし内心は、

グゥ・・・・・・苦しいのに・・・これから更にお茶が1杯入るのか・・・

吐いたらどうしよう・・・

と思っていました。

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まさかの飲み物サイズで大ダメージ

最後に頼んだお茶はすぐに運ばれてきました。

嬉しいのか、悲しいのか、

ティーカップサイズではなく、マグカップサイズのお茶!!

たくさん飲み物を飲む普段の私であれば、「大きくて嬉しい♪」と喜ぶところですが、その時の私は全く違いました。

うぅ・・・苦しい・・・お腹がちゃぽんちゃぽん言ってるよ・・・

と思いながらも、飲まないわけにはいかないです。

相手が好意で飲み物をオーダーしてくれたのですから。

私はお腹がはちきれそうなくらいの満腹感を感じていたので、いつものようにグビッとお茶を飲むことはできず、ちびちびと日本酒を飲むように飲み始めました。

うぅ・・・苦しい。・・・美味しいけど。

やっとの思いでお茶を飲み終えた頃、

「そろそろ行きましょうか?」

とデート相手から声がかかります。

私は満面の笑みで

「はい!」

と答えました。

私はこの瞬間に、終わったーーーー!!!と心の中で叫びました。

終わったというのは、食事が終わってホッとしたという意味です。

最後に更にデザートでも、という話にならずに正直ホッとしていました。

お茶ですらちびちび飲む私の胃に、これ以上食事が入るわけもありません。

私はゆっくり席を立ち上がると、お腹を圧迫しないようにコートを着込みました。

今日はお腹を締め付けないワンピースで来ていて本当に良かった!

と思っていたのです。

デート相手がスマートに会計を終えるのを確認すると、

「ごちそうさまです。美味しかったです」

とお礼を伝えました。

デート相手は今日のデートは楽しかったかな?

この相手との期限も最長2ヶ月。

これからどうなるのかわかりません。

どうなるかわからないですが、とにかくデートしている時は本当に相手を大事にしようと思います。

そろそろ良いパートナーが見つかるといいなぁ。

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