婚活デート 初心者が失敗するおうむ返しの注意点 その1

婚活パーティーで知り合った相手と食事のデートに行きました。

婚活デートで初心者が失敗してしまう「おうむ返し」をする際の注意点について、私の体験をもとに紹介したいと思います。

お店の席にぼーっと座り、待っているとデート相手が現れました。

軽く挨拶を交わすと、まずは飲み物を頼んで食事がスタートです。

デート相手はお酒を頼み、私はソフトドリンクを頼みました。

今日も帰ったら仕事したいから、ソフトドリンクにしておこう!

それに、「おうむ返し」も徹底したいから、飲んでる場合じゃないわ!

私はニコニコしながらそんなことを考えていました。

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「おうむ返し」に苦戦する

乾杯でお互いにグラスを合わせて食事をスタートさせます。

デート相手

「ガツ子さんはここまで電車でどのくらいかかるのですか?」

「電車でですか?そうですね・・・1時間くらいでしょうか・・・」

デート初めに相手から私への質問攻めがあります。

自分へ質問された時って、「おうむ返し」をどうしたら良いのかわからず、ついつい素直に質問に対して答えてしまいます。

「ちなみにあなた様はここまでどのくらいかかるのですか?」と聞くのはユキコ道違反である「相手を詮索」にあたるのかもよくわかりません。

とにかく相手からの質問に答えるばかりです。

電車の中で「ユキコ道」読んできたのに、まったく理解できていないし、実践まで落とし込めていないわ、私・・・。

と「おうむ返し」の難しさに反省していました。

しかし会話が始まり10分もすると、相手からの質問攻めが一通り終わります。

デート相手

「ガツ子さん、外国語を学びたいって言ってましたよね。やっぱり外国語の学習ポイントは、歴史を学ぶことです」

その瞬間、私はカッ!と心の目を開きました。

おうむ返しのわかりやすいチャンスがキターーーーーー!!

「外国語の学習ポイントは歴史を学ぶことなのですか?」

はい!

チャンスをつかみました。

そこからの「おうむ返し」は本当に楽でした。

相手が面白いように自分の知識、経験を披露してくれます。

私はそれに「うんうん」と頷いて相槌をうちます。

とにかく相手の話が面白いし、私も興味がもてるのです。

もちろん時々自分の意見を聞かれてもいないのに言いそうになる時もありました。

しかし、きっと相手が言いたいことがあるんだろうと思い、「おうむ返し」を意識します。

そう!相手の話をよく聞いて、おうむ返しを始めるタイミング。

これが難しいのです!

婚活デートでは相手から質問攻めに合うこともあります。

こういう時に本当にどうしたら良いのかわからないのです。

まだ相手に個人情報をそれほど開示したくない場合だってあります。

そして相手の話にうまく相槌を打ったりするには、理性と忍耐とそして注意深く相手の話を聞くという努力が相当必要なのです。

無意識に「おうむ返し」ができるようになるまでは、私はお酒はあまり飲まない方がいい。

と感じました。

それにしても、私にとって未知の領域の話をしてくれる相手は本当に話をしていて面白いです。

私も自然と顔に笑顔が浮かび、相槌を打つことができました。デート楽しかったです。

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