実家暮らしだと料理しない? 男性の家庭的PRの違和感

「実家暮らしだと料理しないんじゃないの?」

以前、こんなことを言われたことがあります。

え?むしろ実家暮らしの方が料理するでしょ!

と答えた私。

実家だと調理道具が揃っているので、料理しやすいですよ。

蒸し器に電動ミキサー、オーブンにグリル、大きな中華鍋や落としぶたまで、なんでも揃っていますから、お菓子でも料理でも何でも作れます。

一人暮らしでこれだけの調理器具を揃えていたら、調理師レベルですよね。

一人暮らしの方が料理しないでしょ?食材使いきるの大変だし。

何よりも食べきるの大変じゃないですか?一人だし。

と思う私。

婚活パーティーでも一人暮らしの男性は、「恥ずかしながら料理しないんです」と言う人が多いけど、「そうですよね。一人暮らしだったら料理しないですよね。普通はそうですよ」と応えると嬉しそうな顔になる人も多いです。

一人暮らしだったら男性でも料理くらいできてほしいって本当に女性は思っているのかな?

料理なんてできなくても大丈夫ですよ。

それよりも大事なモテる要素は、男性の場合は清潔感と稼ぎ(稼ぐ意欲)だと思います。

「料理がPRになる」のは相手が料理が趣味の場合だけな気がします。

「料理できないです」は「気にならないです」

あと「家事手伝います」よりも「自分が稼ぐから家事はお願いしたい」という男性の方がモテるようにも思います。

まだまだ女性で「働きたい♪キャリアアップしたい♪」と本心から思っている女性って割合的には少ないように感じるのです。

お互い支え合いたいから「家事も分担します」ではなくて、「今新しい勉強をしていて、お給料が上がるように仕事を頑張っているんです」と言った方が男性の場合は良いPRになると思います。

経済的に家族を養いたくないのであれば、いっその事「家事や育児は僕が100%やりたい。家で奥さんにマッサージしてあげたい」と言って、暗に専業主夫志望をPRするのもアリだと思います。

割合的には少ないですが「本気で仕事に取り組みたい!」と思っている女性も世の中には確かにいて、そういう女性からは専業主夫志望の男性は人気になると思いますし、ピンポイントで狙いに来るような気がします。

婚活パーティーに行くと、プロフィールシートに「夫婦で助け合いが理想」と書いている男性が多いけど、どこをどう助け合うのか曖昧すぎるし、ある意味当たり前すぎて、結婚相手(女性)に何を求めているのかわからない人が多いなと感じました。

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