婚活相手 貯金額の取り扱い

婚活をしていると相手の貯金額を聞く機会があります。

お金の事ってやっぱり一瞬目がくらんでしまうので、自分への戒めを込めて「相手の貯金額を教えられた時の心構え」について書いておこうと思うのです。

1、貯金は、あくまでお金を貯める習慣があるのか、または収入以下のお金で堅実に生活する習慣があるのか判断するもの。

2、貯金額と同時に借金額をチェックしないと本当の資産はわからない。

3、そもそも貯金額が本当かは確認してみないとわからない。(口ではなんとでも言える)

4、相手の貯金が何千万、何億あったところで、自分が使えるわけではない(結婚後でも使えない)から金額の大小を気にしてもしょうがない。

このくらいでしょうか。

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目がくらんだのは絵に描いた餅

「貯金が〇〇円あります!」「資産がいくらあります」「会社が年商いくらです」と言われ、その金額が大きければ「おお!すごいな!」と一瞬目がくらんでしまうのは当然かと思います。

しかし、ちょっと待った!

自分が使えるお金じゃないですから。

自分よ、冷静に。。。

ピュア系貯金男子も、自分の貯金額はいくらです!と自慢していました。それはピュア系貯金男子が頑張って貯めたのだから素晴らしいと感じました。しかし同時に「別に私が使えるわけじゃないし、いくらでもいいよ」というのも本音です。

貯金している行為は素晴らしいですし、結婚相手として良いなと思うのですが、金額は関係ないです。

逆に言えば現在持っている私の貯金や資産も結婚後に旦那さんが勝手に使えるわけでもないのです。

お金は習慣。資産を蓄えたければまず自分で構築。

穴の開いたバケツを抱えないように、結婚相手の借金癖と浪費癖をチェックしよう。

お金は大事ですが、相手の資産額を聞いたところで絵に描いた餅。

もちろん有価証券や不動産を持っていて、配当金収入や家賃収入があれば、それは生活する上で頼りになる収入だとは思いますが、それもどこまで家族に対して使うのかだってわからないわけです。

お金がある、のと、自分や家族に使ってくれるのは別の話。

そしてデート中の「家族を自分の給料で養うつもりだ」「お小遣い制でもいい」は、口ではなんとでも言えるのです。

本当にそうなるかはわからないですからね。

やっぱり行動を見る以外の判断基準がないです。

そうすると、デートで割り勘になる時点で結婚相手を養う気がないんだなと思ってしまうのです。または自分には本気じゃないと判断してしまうのです。

資産は、結婚した後は二人で築き上げる。

結婚前の貯金額、資産額はあまり気にしない。

気にするのはお金への向き合い方であり価値観。

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コメント

  1. タリー より:

    借金、難しいとこですね。
    クレジットカードでの買い物もある意味借金ですもんね。
    貯金額もそうですが、相手の家柄も大切ですよね。親の援助が普通という家もありますし、逆に子供は親の面倒を見て当たり前的な、親にお金を渡してる場合もありますし。
    お金問題はデリケートで難しいです。