結婚相手に求める条件を馬鹿にされたら

婚活をしていると様々なタイプの違う異性に合います。

それぞれが全く違う良さ、そして自分が気に入らないポイントを持っていたりするので、他の候補と比べることがすごく難しい時があります。

自分の中で、

私は結婚相手に求めている条件はこれ!!

という優先順位をいくつか決めておいたほうがいいと思っています。

この優先順位を決めていたとしても、悩んでしまうのが婚活の相手選びですよね。

本当に難しいなぁ・・・と日々思います。

最後はフィーリングで決めるのでしょうか・・・??

まだまだ先は長いです。

さて結婚相手に求める条件を自分の中で決めていても、それを人に話すと否定されることも多いです。馬鹿にされることすらあります。

例えば、

「優しい人がいい」

とだけ言っていれば特に誰にも否定も馬鹿にもされないですが、

私のように

「経済的に女性に頼る男性はダサい」

ということを言うと、最近の共働きブームの流れの中では不愉快そうな顔をされることも多々あります。

そんな時に思うのが、

①基本的には自分が本当に結婚相手に求めている条件は他人に言わない

②人から自分の条件を否定されたとしても、それを一般論だと勘違いしない

ということが大事だと最近思います。

①については、とにかく間口は広く、誰でも紹介してもらえるように「優しい人がいいです」と周りには言っておくのがいいです。

実は、こんな条件の人がいいんだよね、などとは言わない方がいいです。

私も家族やこのブログ以外では、「経済的に女性に頼る男性は結婚対象じゃない」とは言いません。結婚相手の候補には言いますが・・・。

この「経済的に女性に頼る男性とは結婚したくない」というのはあくまで私の意見であって、世間一般の女性の意見ではないと思っています。

そしてこの意見は正しいとか正しくないという問題でもなく、個人の趣味趣向の問題と思っています。

実際にいろいろな意味で、経済的に男性に頼りたくないという女性もいます。

自分が働くから男性に家庭に入って欲しいという女性もいます。

私も自分のブログだから本心を書いていますが、外ではあえて条件は言いません。もちろん自分の意見を求められれば外でも言いますが、自分から積極的に口に出すことはしません。

価値観や結婚に求めるものは人それぞれなので、自分の価値観を出すと余計な争いを生むだけです。

生まれてくる子供がかわいい方がいいからと外見で結婚相手を選ぶ人もいます。

家柄や育った環境が自分と似ていることを重視して相手を選ぶ人もいます。

一人一人育った環境が違うので、当たり前だと思っている「家庭とはこういうもの」という基準も違います。

たとえお金目的の結婚であったとしても、当人同士が納得しているのなら良いのでは、と思うのです。

正しい、正しくないと白黒つけるようなものでもないです。

旦那さんはこうあるべきだよ、奥さんはこうあるべきだよ、というのは、同じ環境で育ったはずの兄弟でも違うことが多々あります。

価値観が違うと人は簡単に否定してきます。

「結婚相手に外見を求めるなんてバカ?中身でしょ?」と言ってくる人がいたり、

「育った家庭環境で判断するなんて間違ってる!本当に人を好きになったことがないんでしょ!」なんて言ってきたりすることもあります。

これらの意見は、発言者の価値観によるものなので世間の一般論ではありません。

「普通はこうだよ」の「普通」が人によって違うからです。

一般論はあってないようなものだと思うのです。

本当に大人で心が広い人は、「普通はこうなんだよ」などと、頼んでもいないのに人を諭したりしません。

「普通はこうなんだよ」なんて言ってくる人は、ただ単に自分の意見を一般論とすり替えて、こちらをコントロールしたいだけだと思います。

本当に大人で心が広い人は、「若さだね」「そんな時もあったよね」と暖かい目で見るだけで、何も言ってきたりしないものです。

余計な意見を言われたり、馬鹿にされた時には、

「ご自分で実践してください」

という気持ちで、笑顔でスルーするのが良いかなと思います。

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コメント

  1. 由美 より:

    こんにちは。ブログ、楽しく興味深く拝読致しました。
    ピュア系貯金男子さん、手放すのはもったいないと思います。
    割り切って経済的に理想の人と結婚したいと言いつつ、やっぱりどこか恋愛感情が持てないとか…。
    すごくわかります。
    婚活が停滞する人は、結局そこで躓いているんです。条件も恋愛感情も思うがままだなんて夢のような話なのに、わからないんでしょうね。
    ですが、いい夫になってくれそうなタイプなら、結婚後にどんどんその優しさに気が付いて、感謝の気持ちや愛情を持てることもあるのでは無いでしょうか。
    お給料を預けてくれる(尻に敷かれたい)なんて、とても楽ではありませんか。

    私の周りの独身女性によくいるのですが、相手が条件に合ったら合ったでどこかしらマイナス面を探しては破談に持ち込む人。
    結婚を本当は拒否してるのかな?と思ったりします。
    高望みが激しくて、どれだけ自分が優れていると思っているんだろう?そういうことを繰り返していると、あっという間に40歳になるのです。
    出会う人というのは、その時の自分に見合った人だと皆さん理解出来ればいいですね。