婚活 人に紹介してもらう際の注意点 チャンスを潰さない

婚活を始めてから、「婚活しています!良い人いたら紹介してください!よろしくお願いします〜」と周りにたくさん言い回っていたお陰か、「この人独身だよ」だとか「紹介するよ」と言ってもらえるチャンスが増えました。

そして婚活をしていると、合コンや飲み会を開催する結果、婚活している同性の友達もできます。自分には合わなかった男性だけれども、友達を紹介しようかなと思うこともあります。

婚活で人に紹介してもらう際に気づいた注意点を紹介したいと思います。

この注意点は、自分から「誰か紹介してね」と周りに言いふらしていることが前提なので、特に周りに婚活アピールをしていない場合には、気にしなくても良いかもしれません。

婚活で人に「こんな感じの人がいるけどどう?」とジャブを打たれた時の対応です。

絶対に断らない!!

これが大事です。

ハゲでもデブでも低身長でも、性格が悪いと言われても、アル中でもフリーターだったとしても、相手が紹介してくれるという人を断りません。

「こんな人どう?」と言われたら、「ぜひ会いたいです。よろしくお願いします。」と返します。

「ハゲは嫌だよね?」と言われたら、「内面重視なのでぜひ会いたいです。」と返します。

「結構微妙な人なんだけど、それでも会いたい?」と言われたら、「会ってみないとわからないから是非紹介してください」と返します。

全てYES!!

理由は幾つかあります。

①一度紹介を断ると、紹介者が紹介してあげようという気が失せることが多いです。つまり、二度と紹介してくれなくなります。もしかしたら今後はもっと良い条件の人を紹介してくれるかもしれないので、今後のチャンスを自分から潰していることになります。

②紹介者が自分のために場をセッティングしてくれようとしている好意に対して、お礼を述べて「会いたいです!」と喜ぶことも大事です。紹介者への感謝の気持ちを忘れずに。

できれば、1対1のデートまでは一度でいいのでした方がいいと思います。

なんでこんな条件の人を紹介するんだ!

と内心怒り狂うような条件の人でも、会ってみたら実は良い人だったという場合もあります。

実は私も一度、男性を友達に紹介しようとしたところ、友達に「ハゲとデブは嫌」と断られました。

だったらどんな人を紹介すればいいんだ!?他にも嫌な条件はあるの?それにデブってどこからがデブの範囲なの?

と悩んでしまいます。「どんな人でも会ってみたい!」と笑顔で言ってくれる方が紹介しやすいです。友達はお金をもらっているコンシェルジュではないので、あくまで好意で異性を紹介してくれるわけです。

そして既婚者や恋人がいる人は、普段の生活の中で恋人がいない人を意識して選別していません。つまり「婚活しているから紹介して」と人に言われてパッと思いつくのが、条件があまり良くない人だったという可能性もあるのです。さっきまで一緒にいた会社で席が隣の人とかですね。

後日、会社の中で別の部署の人に会った時に、「そういえばガツ子は婚活していたよね」と思い出し、雑談中に「別の部署さんは恋人いますか?」「よければ紹介しましょうか?」という流れになることがあります。

チャンスをフイにしないこと、そして人の好意を無駄にしないために、どんな相手だろうが喜んで紹介してもらってください。そして紹介者のいない場(1対1のデート)を経験した後に、紹介者へ「二人で会ってみたけれどもあまり性格が合わなくて・・・紹介してくれたのにごめんね」とお礼を言っておけば大丈夫です。

世話焼きタイプの人であれば、次から次へと相手を紹介してくれる場合があります。

ハゲは嫌!

デブは嫌!

オタクは嫌!

とは言わず、まずは紹介してもらって、そこから次へとつなげていくことをお勧めします。

私も最初は実践できていなかったので、反省点でもあります。

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