紹介してくれた妹にお礼を言う たくさんの人を見た方がいい

上司系カエル男子を紹介してくれた妹に会う機会があったので、直接お礼を伝えました。

妹から紹介された上司系カエル男子を切ることになってしまったので、申し訳ない気持ちと気まずい気持ちがあります。

「先日は上司系カエル男子さんを紹介してくれてありがとう」

「うん。。。お姉ちゃんは他の人と付き合うことになったんだって?」

「そうなのです。せっかく紹介してくれたのに申し訳ないです」

「ううん。大丈夫だよ。私も飲み会楽しかったし。それよりも、もうその人で決まりなの?上司系カエル男子さんには誘われても会わないの?」

「まだ結婚が決まったわけじゃないけど、上司系カエル男子さんとはもう会わないよ。上司系カエル男子さんは、正直私にはそれほど興味ないと思うよ」

「でも、上司系カエル男子さんはまたみんなで飲みたいって言ってたよ。恋愛経験が無さそうだったから自分で誘ったりできないんだと思うよ」

「そうなんだ・・・妹は上司系カエル男子さんがどうしてそんなにオススメなの?」

「おすすめというか、もっと色々な人、たくさんの人を見た方がいいと思って」

「そうだね・・・私もそのつもりだったのだけど、まぁ、結構早かったよね」

妹はたくさんの人を見た方がいいと私を心配してくれているようでした。

それでも私は上司系カエル男子さんと今後二人でデートする予定は今の所ありません。

「恋愛下手」「恋愛経験が少ない」

婚活をしている男性や女性の多くがこれらの条件に当てはまると思います。

だからこそ、そんなことは自分から誘えない理由にはなりません。

誘ってこなかった=行動しなかった=こちらに興味がない

ということです。

そんな消極的な、こちらにそれほど興味がない受け身の男性にかまっていられるほど、こちらも暇ではありません。

口ではなんとでも言えるのです。

もちろん私に魅力がなかったということだとも思います。

上司系カエル男子さんは良い人ですが、私とはご縁がなかったということです。

紹介してくれた妹には結果的に申し訳ないことになりましたが、

「紹介されたけれども付き合わなかったので紹介者に悪い」

ということになる可能性も事前に考えていました。

実際にこの会話をした時は、若干気まずかったです。

それでも1歩踏み出して紹介してもらって良かったと思います。

そして妹には言っていませんが、今のところピュア系貯金男子と真剣に付き合うと決めましたが、ピュア系貯金男子と結婚を決めたわけではありません。

これから少し交際をして最終判断をするつもりです。

まだまだ道は長いのです。

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