人をなかなか好きになれない私が救われた言葉

私はなかなか人を好きになれません。

おそらく恋愛に相当興味がないのだと思います。

恋人に煩わされる時間が勿体無いと思うことが多く、自分の好き勝手に全ての時間を使っていたいワガママです。

友達と会うと必ず恋愛の話題になるので、その度に居心地悪い思いをしていました。

常に好きな人がいないとダメですか?

彼氏がいないとダメですか?

恋愛経験が豊富じゃないとダメですか?

恋愛に興味がないとダメですか?

といつも感じていました。

そんな私が最初に救われた言葉が叶恭子さんの言葉でした。

すべての人が求めているかのような「恋愛」ですが、本当は、誰もがしなければならないものではありません。その人にとって興味がなければ、一生しなくても、まったくかまわないのです。

叶恭子さんの著書(叶恭子の知のジュエリー12ヵ月)にも載っている言葉です。

恋愛に対して興味がないということが、相当私にとっては恋愛へのコンプレックスでした。

恋愛の話題になるような飲み会には参加したくなかったですし、友達に「最近彼氏できた?」と会うたびに聞かれても「出来てないよ」と返すのも苦痛でした。本音を言えば「興味ないよ」だったからです。

男性に告白されて付き合ってみても、付き合うことが苦痛だったこともあります。

そして最近は婚活を始めたのですが、恋愛経験がそれほど多くないせいか「結婚はどうあるべきなのだろう?」と考え、「旦那さんに縛られる生活になるのかな・・・苦痛だな」という考えが時々頭をよぎるようになりました。

しかしそんな時に救われたのが、「とりあえず結婚する」という考え方です。

運命の出会いとか一生添い遂げるとか完璧を求めすぎず、難しく考えすぎず「とりあえず結婚してみてもいいのではないか」という提案です。

(本も出ています「とりあえず結婚するという生き方」)

私はどちらかというと真面目な性格と言われることが多く、真面目だからなのかすごく「こうあるべき」とか「こうしないといけない」というものに囚われてしまう傾向があります。

もっと気楽にでいい

いろいろな考え方がある

いろいろな付き合い方があっていい

自分たちだけの結婚スタイルがあってもいい

と思えるようになると、「まぁ、とにかく結婚してみようかな」と思えるようになったのです。

恋愛経験が少なくて、恋愛に興味が薄い私が救われた2つの言葉を紹介しました。

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