婚活 一人に絞れない、と思うけれども 決断の時

ピュア系貯金男子に「結婚を前提に」と決断を迫られました。

「結婚を前提に」ということは1人に絞ることです。

なんだか他の全ての可能性を閉ざされてしまうような息苦しさを感じます。

それと同時に、これからこんなにガツガツ婚活をしなくても良くなるのかなというホッとした気持ちも感じます。

そして一番大きいのは、誰を選んだらいいのだろう?ということです。

正直な本音を言えば、

条件に合うような良い人はいっぱいいて、どの人にも良いところと悪いところがあります。

良いところと悪いところはイコールです。

優しい性格が良い男性は、少し受け身なところが悪いところだったり、

逆にぐいぐいリードしてくれる男性は、強引なところが時にはイラッとくるのです。

良いところと悪いところは隣り合わせで、自分の感覚にぴったりくる人など自分以外にはいないのです。

誰を選んでも良い気がする。条件さえ満たしていれば、どの人選んでもそんなに変わらないんじゃないかな。

と思ってしまう自分がいます。

そうすると、一番初めに決断を迫ってきたピュア系貯金男子が一番勢いがあり、一番良いように思います。

でも、本当にそれでいいのかな?

とも思う自分がいるのです。正直この状況から逃げ出したくてたまらない気持ちもあります。

ただ、できるだけ早く、この後デートを予定していた、ロマンチスト系京都男子にはお断りをしないといけないなと考えていました。

ロマンチスト系京都男子は、まだ二人っきりでのデートを一度もしていません。

しかし私は2週間〜3週間で決断をしなければならず、そこでロマンチスト系京都男子を選べるほどデートの時間が取れるとは思えないのです。

相手は大阪在住ということもあります。

2〜3週間の間でロマンチスト系京都男子と会えるとしても1回くらいです。

わざわざ東京に来てもらって、デートを1度して、その後すぐに「他の人と付き合うことにしました」と言って断るのは、ロマンチスト系京都男子に失礼だなと思います。

何よりもロマンチスト系京都男子は、時間感覚がゆっくりです。

考え方や価値観だけで言えば、私はロマンチスト系京都男子が一番良いと思っています。

しかし、もしこれからロマンチスト系京都男子とうまくいったとしても、おそらく1年、2年と交際をして、それから結婚をして、と結婚までかなり時間をかけないといけないと思うのです。

そのくらいロマンチスト系京都男子の時間感覚はゆっくりです。

私はそれを待つことはできないです。1年以内に結婚を考えているからです。

ロマンチスト系京都男子へデートを断らないといけない。そして、その時にしっかりと話さなければいけない。

すごく憂鬱です。そしてロマンチスト系京都男子との縁がなくなってしまうのが残念です。ロマンチスト系京都男子も他にはいないくらいすごく良い男性だからです。

決断の時。

私はロマンチスト系京都男子に「できだけ早くお話ししたいのですが、時間が取れますか?」とメールをしました。

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