婚活 どこかでネタにされているだろうな、と思うけれど

「婚活しているということを知られたくない」という知り合いが多いです。

婚活パーティーの後のお茶や食事だって、

「あのパーティーにはよくいらっしゃるのですか?」

「またお食事に誘っていいですか?」

「子供はお好きですか?」

周りから見れば、その二人のよそよそしさで婚活やお見合いをしていることは一目瞭然です。

「婚活」を見下している人から見れば、

あのカップル婚活してたよね!ウケる〜!

ってネタになるようなデートです。

実際に私がピュア系貯金男子へ結婚後は専業主婦でいいのか確認をしていた喫茶店でも、周りには人がたくさんいました。

耳をそばだてて聞いていれば、「婚活ってウケる!あんな質問、普通する?」と思われる場面だったと思います。

絶対にどこかでネタにされ、笑われているのです。

これってすごく恥ずかしさを感じます。

でも、よく考えればネタにしている人は私の知り合いでもないですし、一生関わることもないと思いますし、私の幸せに全く関係のない人たちです。

冷静に考えれば、そういう人たちにどんなことを言われても、気にしてもしょうがないなとも思います。

しかしそれに対して、

「ガツ子は個人で働いているからそう思えるんだよ。大きな組織で働いていて、そこで婚活しているなんて周りにバレたら恥ずかしいよ」

と友達にたしなめられました。

そうか、組織の中ではいじめとか嫌味もあるもんね。その中で婚活をしているなんて知られたら恥ずかしいんだね。

と今の私にはわからない世界のことを知りました。

2a4727c93881900f893f7108bb4d707e_s

ただ、私の経験から言わせてもらうと、恋人欲しいなとか結婚したいな、と周りに言えなかった期間は、恋活とか婚活をしていることがすごく恥ずかしかったです。

しかし今回の婚活は、「婚活をして結婚する」と腹をくくって始めました。

腹をくくって行動を始め、周りに「婚活してます!よろしく!」と大っぴらに言って回り始めると、恥ずかしさがほとんどなくなりました。

自分が自分の行動を恥ずかしいと思っているから、相手にその行動について何か言われた時に恥ずかしいと感じるのかな、と最近思います。

私は最近「ガツ子は婚活しているんだよね」と他人に言われても、恥ずかしいとは感じず、「そうそう!だから良い人で独身の人がいたら是非紹介してください!!」とあっけらかんとそして真剣に返しています。

そうすると更に恥ずかしさが薄れてきました。そしてなぜか回りも応援してくれるようになりました。

他人の行動を見て感じる感情は、自分の気持ちを表す鏡なのかもしれないと最近思うのです。

人の噂も七十九日。

婚活で周りにバカにされたとしても、1年も2年も5年も経てば、忘れられるか良い思い出になるのではないかとも思います。ましてや婚活が成功していれば、武勇伝にすらなる可能性もあるのです。

ブログランキングへ登録しています。応援していただけると嬉しいです。⇩

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


婚活 ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク