婚活をしていない人にはわからない ネットと現実の違い

婚活をしていると、ネットで書かれていることが実は違うという場面によく遭遇します。

・良い男性、良い女性は20代で売れてしまう

・男性は年上の女性は相手にしない

・顔が良くない女性はモテない

これらは多数派だとは思いますが、当てはまらない少数派は一般的に思われている以上にたくさんいると思います。

あまりこういった世間一般の意見やネットの意見に振り回されすぎない方が良いです。多数派として認識するのはいいですが、この価値観に縛られ過ぎることは自分の目を曇らせます。

ネットや新聞、雑誌で当たり前のように書かれているこういう意見と、実際に婚活パーティーに参加して感じる現実とは違うこともすごく沢山あります。

例えば、私は婚活市場で活動している人、直接話をした人の中で、こういう意見を言っている人と会ったことがありません。

週に何回も婚活パーティーに行っているくらいの行動量がある人は、自分とデート相手のことで忙しくて、こういう批判じみたことは言わないのです。

批判じみたことを言っている人は、自分自身ではほとんど行動をしていない人か、婚活をしたことがない無関係な人か、その人自身の問題を世間一般の意見とすり替えている場合が多いです。

私も実際に婚活する前は、上のような意見を持っていたのでよくわかります。現実を知らなかったと思いますし、卑屈になっていたと思います。

その人自身の問題を世間一般の意見とすり替えているというのがどういうことなのか、説明します。

これは私もよくやりがちです。しかし、これを直さないと一向に良い結果が出ないので、もし私のように「ぎくり」とした方がいれば、小さくでいいので修正してみてください。

例えば、自分は愛想を振りまきもしないブスッとした表情の30代の女性が30代の男性とうまくいかなかったとします。その女性が「男は20代女性しか相手にしない」と文句を言っている場面を見たらどうでしょうか?

この女性が30代の男性を諦めて40代の男性にアプローチしたところで、40代の男性でも同じことが起こる可能性は高いです。

この女性の場合は、自分が20代ではなかったということが問題なのではなく、ブスッとした表情が問題だった可能性が客観的に見れば高いからです。

自分がうまくいかなかった理由を「20代じゃないから」と思うことは、自分の責任ではないところで上手くいかなかったことになり、自分が傷つかずに済みます。しかし「最終的に良いパートナーと結婚する」というゴールに対しては1歩も近づけていないことになります。

婚活パーティーの場合には、パーティーに来ている人と1対1で話ができる場が与えられます。つまりある程度の条件であれば、あった印象で挽回できるのです。20代のツンとした女性よりも、愛嬌のある30代の女性が好きな男性もいます

まずは自分に足りないところがないか見直す方が良い結果が得られる可能性が高いです。

コミュニケーションが苦手で愛想を振りまくのも苦手という場合には、少しずつ自分を変えてみることをお勧めします。

これは精神的なハードルが結構高く、なかなかできないのですが、効果は大きいです。

婚活の場には以前の自分を知っている人は1人もいません。少し背伸びしてでも愛想よくしてみる、違う自分になって実験してみる、くらいの気持ちでコミュニケーションをいつもよりも頑張ってみても良いと思うのです。

本当はコミュニケーションが上手にできるのに、「自分はコミュニケーションが下手」と思い込み自信がないせいで、コミュニケーションが奥手になっている人もいます。すごく勿体ないです。

私も、普段の私を知る友達が見たら陰でクスクスと笑われるかもしれないくらい、盛大に愛想を振りまいています。正直家族には恥ずかしくて見せたくないくらい頑張っているのです。

自分を変えないと結果は変わらないです。

行動を変えないと結果は変わらないです。

できない理由を並び立てる方が楽です。自分の責任ではないと思う方が楽です。

しかし求める結果を得たいのであればやっぱり求める結果に近づけるような行動を勇気を出してしなければならない時もあります。

婚活は勇気の連続です。

初対面の人と話すこと、自分のいいなと思った人にフリータイムで声をかけること、連絡先を聞くこと。

さらには相手の価値観を確認することなど、かなり精神的に負荷がかかります。デートの後は睡眠時間の確保が必要なくらい疲れます。辛いこともたくさんあります。

私も毎回パーティーの度に冷や汗をかいています。相手に聞きにくい質問をする前にはゴクリと唾を飲み込んでいます。そしてふられたり、うまくいかなくて反省もしています。そしてパーティーに参加する前には必ず「怖いな」「行きたくない」「逃げたい」と感じる気持ちもあります。

うまくいかないこともたくさんありますが、だからと言って自分の価値を下げる必要はないのです。これは楽観視しているのとは違います。

「自分は愛される価値がある人間だ」

という自信を持つことがすごく大事だと思います。少しずつでもいいので、そう思える人間になりたいです。そしてこう思うことに根拠はいらないです。

そして、30代でも40代でも結婚していない良い人はたくさんいます。

「30代や40代で婚活している人は売れ残り」という感覚が明らかにおかしいです。

良い男性はほっとかれない、良い女性はほっとかれないと世間では言われていますが、今の時代では良い男性や良い女性も結構な人数がほっとかれています。実際に婚活を始める前には想像できなかったくらい、沢山の良い男性、女性がいます。

ほっとかれている良い人の中から好みの異性を選んだら良いと思います。

私も婚活パーティーの中で、ほっとかれている良い男性を見つけることが多々あります。もちろんその相手に好かれないとデートはできないわけですが、良い男性はネットで言われている以上に沢山いるのです。

そしてそういう相手とデートできることもあるのです。

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