OTOCONで初婚限定パーティーへ参加 1回目 体験談 素晴らしいセールス

大人向け婚活パーティーOTOCONの初婚限定パーティーへ参加した話の続きです。

今回参加したOTOCONの話コンでは、フリータイムはなく1対1での話を2回繰り返すというものです。

この形式では、私が普段使っている「自分のことをいいなと思ってくれている人の中から、人気のなさそうな人を選ぶ」という作戦が取れないことに気づきました。

前回の記事はこちらをご覧ください。

http://gutskon.net/2016/11/23/otoconで初婚限定パーティーへ参加-1回目-体験談-戦略/

結局新しい作戦を思いつかないまま、2回目の1対1の話し合いを終えました。

前回1度話しているだけに、「こんなお話ししましたよね・・・」という話から入ると、割とスムーズに相手の方と話をすることができます。

【最終投票】

運命の最終投票です。正直誰に入れて良いのかわかりません。

そして白票(投票しない)での提出が許されるのかもわかりませんでした。

どうしてそう思うかというと、6人中5人が【共働きについて】を「賛成」にしていることが気になって気になってしょうがなかったからです。

とはいえ、パーティーでそこを詳しく聞くことはできませんでした。

(今回の私はかなり意気地なしだったのです)

しかし、中にはお金の話を多少した方もいて、明らかに投票から外れる方もいました。

ちなみに明らかに私の投票から外れた方は、一番年収が高い方でした。

その方は「消費者金融などからの借金はよくないけれども、家のローンなどは借金をすることで逆に働く気になる、というモチベーションが湧くからいいと思う」という発言をしていたのです。

私にもその意見が比較的一般的な意見だということがわかります。

実際に同じように考える人は周りに多いです。家のローンを抱えれば、それだけ仕事を辞められなくなり、そして仕事をもっと頑張ろうと思える、という考え方ですね。

しかし私は反対なのです。

何も借金をモチベーションにしなくてもいいじゃん。他のモチベーション探そうよ。

と思うのです。なので、こういうお金の価値観の方は私の結婚したい相手ではないのです。

さて最終投票です。唯一【共働きについて】を「相談」にしていた方は、一番年収の低い方でした。

誰にしようか迷い、そして誰にも入れたい気持ちにならなかったのです。

結局、第1希望に一番印象の良かったスポーツマン系とうもろこし男子を選び、第2、第3希望は白紙にして提出をしました。

最終投票を終えた私はゆっくりとくつろぎながらお茶を飲みます。

今回の相手は6人いて、正直かなり良い人ばかりでした。

【共働きについて】で「相談」を唯一選んでいた方も家のローンさえなければ、積極的に選んでいたと思います。

それでも、「専業主婦になってもいいですよ、奥さんと子供は男性が養うものでしょ」という方でないと、やっぱり私は結婚相手として見られないのです。

私の意見や考え方は多分、今の時代の流れと逆行する意見なのだと思います。

最終投票は男女別の部屋に別れるため、周りの目を気にしなくて良いのが良かったです。

スタッフさんから「休んでいる間はこのパンフレットを是非お読みください」とパンフレットを渡されます。

img_1821

このパンフレットには結婚相談所の案内が書かれていました。

他の会社に比べるとかなり格安です。そして今回のパーティーを見ても、来ているメンバーは悪くないです。

来年には結婚相談所に入ることも考えているから、よく読んでおこうと思いパンフレットを眺めていました。

そこで事件は起こったのです!

スタッフさんが端から一人一人女性に声をかけているのが耳に入ります。

とはいえ何の話をしているのかはわからないのです。

何の話をしているんだろう?と思う私。

いざ私のところに来たスタッフさんの口からは

「この1時間半後に〇〇でパーティーがございます。こちらに参加されたお客様であれば500円でご案内しているのですが」

というセールスだったのです。

す、、、すごい!!これはお得だよね。そしてここに来ているメンバーにセールスするなんて、商売の勝利の方程式みたいなものだわ!

と、この会社のセールスのうまさに感動していたのでした。

OTOCON公式サイトへ

ブログランキングへ登録しています。応援していただけると嬉しいです。⇩

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


婚活 ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク