OTOCONで初婚限定パーティーへ参加 1回目 体験談 戦略変更

大人向け婚活パーティーOTOCONの初婚限定パーティーの続きです。

男性の6人のうち5人が【共働きについて】欄に賛成と書いていて、私は一気に中間投票をする気をなくしたのでした。

前回の記事はこちらをご覧ください。

http://gutskon.net/2016/11/23/otoconで初婚限定パーティーへ参加-1回目-体験談-相手/

OTOCONでは会話MEMOという紙を渡され、1対1で話した相手についてメモを取ることができます。

しかし実際には相手が真横にいる状態でメモを取る必要があり、相手に自分のメモを見られてしまうのではないかと思うと、気軽にネガティブな内容は書けないのです。

【中間投票】

中間投票の時間になります。

中間投票は気になった相手の番号を好きなだけ丸を付けることができます。もちろん全員に丸をつけてもいいのです。

中間投票で誰にするか迷った私は、とりあえず【共働きについて】欄で「相談」に唯一丸をつけていた公務員の男性と、そして一番かっこいいスポーツマン系とうもろこし男子、そしてメモを取り損ねて誰だか覚えていない番号の男性に丸をつけたのでした。

少しの間お茶を飲み休憩をしていると、スタッフさんから中間投票の結果が返されます。

返されますが、隣に男性がいるので、気軽に見るわけにもいかずに困ります。

結局、次の1対1面談が始まる前にちらっと中間投票の結果をみることになりました。

84e2d9b191281728ac0fbbb68d40e41c_s

2回目の1対1でのお話がスタートします。

この時感じたことは、

中間投票で丸をつけなかった相手との1対1面談は気まずい!!

ということです。

自分が相手に入れなかったことが相手にはバレています。

投票しなかった相手の反応は、こちらとの会話に対して意欲がほとんどなくなるか、または「自分お勧めですよ!」と熱の入ったセールスマンのようになるかどちらかでした。

逆に自分が投票した相手は、1対1面談の時にはにかむような笑顔で会話が始まることが多かったです。

う〜ん。2回目の1対1面談って、考えてみれば初めてだけど、気まずさとドキドキ感と合わさっているな。

ただ、女性全員の中で自分が相手にとってどの程度の位置にいるのかがわかりにくいな。

とも感じていました。

フリータイム形式の場合は、相手の男性は女性全員の中から1人を選びます。その時に自分を選んでくれなかった場合は、中間投票で自分に投票されていたとしても、それほど自分に興味がないのだということがわかります。

相手がどの程度気に入ってくれているのか、相手がどの程度の人気なのかがわからない。

「自分を気に入ってくれている人の中で人気がない人のところに行く」という私が得意な戦略を取ることができないと気づきました。

戦略を変えなければいけないが、どうしたら良いのだろうか・・・。と結局答えを出せないまま2回目の面談は終了するのでした。

ブログランキングへ登録しています。応援していただけると嬉しいです。⇩

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


婚活 ブログランキングへ

スポンサーリンク