自衛隊との合コン 自衛隊のイメージが変わった

自衛隊の方と合コンをしました。

最近知り合いになった自衛隊員の方(既婚)に「婚活をしているので、紹介してください!」と前のめり気味で伝えたところ、同じ自衛隊の独身の方と合コンをセッティングしてもらえることになりました。

嬉しいですよね〜!自衛隊!

国を守るように、私も守って!

なんて寒いセリフが頭をよぎります。

自衛隊の方とは普段知り合う機会がないので、ドキドキしてしまいますね。

やっぱり「真剣に婚活中です。宜しくお願いします。」と周りにひたすら伝えていて良かったです。

「言うは一時の恥」ですね。

合コン相手の幹事さんと連絡のやり取りを行い、ついに合コンが開かれることになったのが11月。

本当は10月の予定だったのに、延び延びになっていたのです。。。残念。

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自衛隊の方がセッティングしてくれたお店は、まさに「合コンに最適」とHPに書かれた大人なムードのお店です。

合コンは何年ぶりだろう?というくらい久しぶりだったので、お店のHPを見た瞬間に昔を思い出し懐かしく感じました。年なのでしょうか?

今回の合コンは3対3です。

私は同い年の友達を誘いましたが、相手の自衛隊の方々はどんな方が来るのか当日のお楽しみという状態でした。

合コンをセッティングしてくれた知り合いには私の年齢を伝えてあるので、多分大丈夫だろうと思い、迎えた当日。

まさかの相手の自衛隊の方が全員年下。

という結果でした。こちらは30半ばに対して、自衛隊の方の中には20代の方もいます。

これは・・・悪い事しちゃったなぁ・・・

と思ったのです。どうやら話を聞いてみると、今回つないでくれた知り合いが私の年齢を若干勘違いしていた事が判明しました。

一生懸命弁解しましたよ!ごめんなさい!自衛隊の皆さん!

最初からカウンターパンチを食らったような私でしたが、とにかくこの場を切り抜けないといけない!という事で、楽しく合コンを終わらせることを目標に定めました。

ところで、自衛隊の方ってどんなイメージがありますか?

私は筋肉オタクで、体型はがっしりしていて、そして皆が角刈りの頭をしていて、「自分は、」と話すタイプの人を想像していました。

ところが実際に合コンに来た自衛隊の方々は、全く普通の人と見分けがつかないくらい普通なのです。

真面目そうな青年、おしゃれさん、素朴でノリが良い青年と、職業を聞かなければどんな職業か100%当てることは不可能というくらいの方々でした。

自分の自衛隊へのイメージって全くあてにならないんだな、と感じたのでした。

そして楽しく合コンスタートです。

初めはお互いに緊張をしているのか、なかなか会話が盛り上がりません。

「う〜ん・・・難しい・・・。なんとか参加者に「楽しかった!」と言われて終わらなければ」と悩む私。

しかしその前に、今回の参加者の年齢について気になったことを相手に聞いてみるのでした。

「なんだかこちらの年齢が上で申し訳ないです」

自衛隊員1

「いえ、大丈夫です」

「自衛隊の方は、皆さん早く結婚されるのですか?30代で未婚の方って少ないですか?」

自衛隊員1

「いえ、30代でも40代でも未婚の人は結構いますよ」

えーーー!!だったら30代と40代に声かけてよ!

20代が来るなんて相手に悪いじゃん!!

と、紹介してくれた心優しい知り合いに、心の中で文句を言っていたのでした。

過ぎたことはしょうがないと、とにかく平静を取り戻し、相手と楽しく話をすることへ意識を全力で集中させました。

「自衛隊のお仕事は出張も多いですか?」

自衛隊員1

「それほどでもないですよ。数ヶ月に1回です。」

「では、結婚してからも離れて暮らすというわけでもないんですね」

自衛隊員2

「はい!休日は普通に家にいます。土日休みです」

というかなり普通の生活をしていることが判明します。

「自衛隊って留守ばかり」という私のイメージはまたも覆されます。

「自衛隊の方は筋肉を鍛えるのが好きな方が多いイメージでしたけれども」

自衛隊員3

「そういう人もいますね」

「皆さんはそれほど筋肉に情熱はないですか?」

自衛隊員3

「俺たちはそれほどでもないです。筋肉フェチは一部ですよ。」

と、「自衛隊員=筋肉フェチ」というイメージもまたまた覆されたのでした。

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