婚活パーティーの辛さを友達に伝えたら、行きたくないと言われた

婚活パーティーの辛さを友達に伝えたところ、「私は無理!」と言われました。

友達は婚活パーティーへは行きたくないそうです。

私が考える婚活パーティーの辛さは幾つかあります。

①自分の順位や人気度の現実を目の前に叩きつけられる

中間投票などがある婚活パーティーでは、自分がどのくらい人気なのかがわかります。

渡される紙に「あなたは〇番人気です」と書かれるからです。

今日は女性が10人参加しているから、その中で真ん中ら辺なんだ、下の方なんだと順位を叩きつけられます。

この現実は厳しいです。特に下の順位の時は涙が出そうになります。

ミスコンなどに出たことがある女性であれば、自分が順位をつけられることに慣れているかもしれませんが、普通の女性は順位が付けられることにあまり慣れていないと思います。

私も初めて婚活パーティーへ参加した時は驚きましたし、胃がキリキリ痛みました。

②相手が自分に興味があるのか痛いほどわかる

自分が好意を持った持たないに関わらず、相手の異性が自分に興味があるのかが痛いほどわかります。

中間投票の結果の紙に、自分に興味がある異性の番号が書かれている場合もあります。

それ以外にもフリータイムなどで自分のところに来てもらえない=興味がないということです。

婚活パーティーは仕事やサークルなどの場とは違います。あの人寂しそうだから、話しかけてあげよう、というようなボランティアの方はいないのです。

皆が自分の欲望に忠実に異性へアプローチする場だからです。

③ひたすら断られるし断る

将来的に1人としか結婚できないわけですから、デートする相手が増えれば増えるほど断られる回数も断る回数も増えます。

相手にそれほど好意を持っていなくても、断られれば傷ついたりもやもやした気持ちになります。

また断るときもやはり自分へ良くしてくれた人や優しかった人へは罪悪感を持ってしまうのです。

婚活パーティーは本当に精神的なタフさが必要ですし、

それ以上に「自分は結婚するんだ」という覚悟が必要な場だと思います。

むしろ覚悟がない人が来ると相手にとっても迷惑になります。

何度もデートしたのに「今すぐ結婚は考えていません」と断ることほど失礼な話はないわけです。

婚活パーティーへ行き、良い人が見つかれば、結婚までのスピードは早いのです。

婚活パーティーへ行く前に、まずは自分が結婚する覚悟があるのかを考えた方がいいです。

そして結婚する覚悟がないのであれば、婚活ではなく恋活(恋人を探す活動)へ切り替える事をお勧めします。

そうでなければ、婚活パーティーでうまくいって早い段階で結婚を前提の交際と迫られた時に、どちらを決断するにしても辛くなります。

結婚したくて婚活パーティーへ来たけれども、心の中の奥底では恋愛を求めている、という人も結構多いように感じています。

婚活、恋活、どちらが良い悪いはないので、自分が本当に求めている方へ行くことが幸せへの第1歩だな、と思うのです。

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