PARTY☆PARTYへの参加 1回目 体験 残念な結末

私が今回参加したPARTY☆PARTYの話コンは男性が6名に対して女性が4名。

これは男性にとっても可哀そうなパーティーです。

前回のお話はこちらをご覧ください。

http://gutskon.net/2016/11/09/party☆partyへの参加-1回目-体験-男性も可哀想/

PARTY☆PARTYの話コンで1対1の面談が始まりました。

8分ずつくらいなので、一人当たりの時間は結構長いです。

まずは同じブースにいた、くまおじさんから面談はスタートしました。

くまおじさんとの話は先ほどまでの話の延長で和やかに当たり障りのない話です。

とはいえ、相手は経営者で私も個人でやっていることもあり、共通点がちらほら見えました。

くまおじさん

「やっと借金を返し終えたんですよ」

「そうですか。それで家庭もと考えられたのですね」

借金があるうちは家庭を持てないという考え方は素晴らしいと感じましたが、ビジネスを始めるからといって借金をする人はやはり対象にはならないです。

次にビジネスを拡大するときにも借金をしないとは言い切れないからです。

くまおじさん、いい人だったけど、借金をする価値観を持っている人は、私はダメなんです・・・。

くまおじさんとの話を終えると次々におじさまが私のブースを訪れます。

中でも年収が1500万円と記載されている男性は、45歳のナイスミドルでした。

髪もサッパリとした短髪で、ジャケットやシャツも品の良さが伺えます。

そしてできる男という感じの香水の香りが私の方へ漂ってくるのです。

あーーー!この感じ!!エグゼクティブってみんなこんな雰囲気なんだよね。懐かしい。香水も元上司の役員にそっくり!

私はサラリーマン時代に所属していた会社の、お世話になった役員の方々を思い出していました。

1000万円以上の方々は、外資系の会社にお勤めの方々でした。

話もいかにも外資です!実力主義です!仕事できるんです!という話が多くて、久々にハイステイタスの男性のオーラを肌でビリビリと感じていました。

仕事できる男性って素敵ですよね!

これで再婚じゃなければなぁ・・・45歳でもいいんだけど!という男性もいました。

1対1の面談では、最後に気に入った相手にメールアドレスやLINE IDを書いて渡すことができます。

何名かの方は義理っぽく、アドレスを書いて渡してくれました。無理しなくても大丈夫ですよ、と何度言いかけたことか。。。

そんなこんなで一通り面談を終えると、いいなアピールカードの記入時間です。

くまおじさんが私のブースへ戻ってきました。

え?男女一緒のブースで紙に書き込むの?・・・見られたら気まずいんだけど・・・

と思いながら、お互い見えないようにカードに記入を終えます。

その後スタッフさんが集計を終えるまで、くまおじさんと話をしました。

そしてアピールカードは封筒に入れられ、各人に配布されます。

私もありがたいことに何名かの方からアピールカードをいただきました。

そしてその後すぐにカップル希望カードを書いて出すことになります。

これもお互い見えないように書き込み、スタッフの方に提出しました。

私は今回のパーティーでまぁいいかな、と思う方の番号を1名だけ書きました。(3名まで書くことができます)

この時点できっとカップリングせずに帰るだろうな、という予感がしていました。今回初めて、白紙で出してもいいな、と思ってしまったのです。

party★party

最終カップリング発表までは若干時間があります。

くまおじさんは私を気に入ってくれたのか、そういう性格なのかわかりませんが、仕事のために持っていた商品のサンプルを「これあげるよ」と言って渡してくるのです。

「え!?」と挙動不審になる私。

「いえ、さすがにまずいです。申し訳ないので受け取れません」

くまおじさん

「サンプルだからいいんだよ。数千円の物もらったって、そんなに悪いなと思わないでしょ?」

「いえいえ、申し訳ないです」

くまおじさん

「あはは。でも見つかるとまずいから直ぐにバッグへしまってよ」

と返せそうにもありません。

何度か押し問答した結果、ありがたくいただくことにしました。

くまおじさん

「もっと良いやつもあるけどいる?」

とさらにすごい商品を出してきます。そっちは数千円で済む商品じゃないでしょ!と叫びたくなりました。

「いえ、本当に本当に申し訳ないです。私そんなに高い女じゃないですから、そんな高いものは受け取れません」

と必死で断りました。

くまおじさんがくれた商品は仕入れ値で数千円らしいのですが、売値はその10倍です。つまり数万円のものなのです。

だって私、くまおじさんに投票していないんです。くまおじさん、ごめんなさい。

と心の中で必死に謝っていました。

最終カップリングは男性は一人一人呼び出され、通路で封筒を渡されます。

スタッフの方が、

「今回は女性の参加者が少なくて申し訳ありません。お詫びと言ってはなんですが、次回使える2000円の割引券を用意しました」

と言っているのが聞こえます。

まぁ、そうなるよね、と感じました。

男性の呼び出しが終わり、女性へは各ブースへ封筒が配られます。

そして私の封筒には、カップル成立の紙は入っていませんでした。

やっぱりねとも思いましたが、今回はカップルになれなかった悲しさよりも、くまおじさんへの罪悪感でいっぱいです。

くまおじさん期待に添えずごめんなさい。きっと良い人が見つかることを祈っています。

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