アイムシングル(I’m single) 参加した体験談 500円得した話

オタク向け婚活パーティーの老舗と存在は知っていたものの、アイムシングル(I’m single)への参加は初めてです。

アイムシングルへ参加した感想と体験談を紹介したいと思います。

開始時間の20分ほど前に会場へ到着。

開場は15分前のため、扉の前で待っている男女が5人くらいいました。(顔を合わせるのが何となく気まずかったため、人数を数えていないです)

開始時間の15分前にスタッフさんが会場の扉を開けてくれました。

開場は喫茶店と会議室の中間のような作り。相席のテーブルが15席くらいとグループ席、そして本棚があります。中央には食事と飲み物が置かれていました。

アエルラに比べると部屋の照明が明るいので、相手の顔をよく見ることができます。

スタッフさんの前に順番に並び受付を済ませます。

私も運転免許証を提出しました。前の男性は支払いをしていましたが、私の支払いはありません。

やっぱり早割で無料なのかな?ラッキーだわ。

と感じた私に、スタッフさんが話しかけてきます。

「こちら、今回参加いただいた女性の方にお渡ししています。」

手渡されたのは、500円分の図書カード。

え?無料で参加しているのに、図書カードがもらえるの?つまり、500円得したってこと?

正直、信じられない気持ちでした。

男性からお金を集めているとはいえ、大丈夫なのかな?経営は・・・と心配になってしまいました。

ありがたく図書カードをもらい、席に着きます。

この時は「空いている席にどうぞ」と言われたので、誰も座っていない席につくことにしました。

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少し経つと隣に座った女性が早速ピリピリと厚紙を破きながら、何かを書き始めています。

え?みんな常連なの?

とキョロキョロする私。

どうやら渡された厚紙をキリトリセンで切っているらしき男女が多数います。

厚紙を切り分けた方が良さそうに感じた私は、キョロキョロと若干不審な行動をとりながら、キリトリセンで厚紙を切り取り始めました。

紙を切りながら、カードの内容を眺める私。たくさんのカードがありますが、なんだか意味がわからないカードもあります。

これって説明してもらえるのかな?と若干不安を感じていました。

「あの、ここの席いいですか?」

と突然声をかけられた私が顔を上げると、おじさまが私の向かいの席に手をかけています。

優しそうだけど、私とは結構年が離れているのかな?と感じるおじさまです。

「どうぞ」

と私が笑顔で言うと、おじさまが向かいに座りました。

おじさま

「このパーティーはよく来るのですか?」

早速話しかけてくるおじさま。さては常連なのか?と感じた私。

「実はこちらのパーティーは初めてです。何度か来られているのですか?」

おじさま

「僕は何度か来ていますよ」

「そうですか。このカードはどうしたら良いのか教えていただいてもよろしいですか?」

おじさま

「このプロフィールカード(ギルドカード)に事前に書き込んでおくんですよ」

「ありがとうございます」

やはり相席のおじさまは優しく、アイムシングルの常連さんのようでした。

私は早速プロフィールカードを書き始めます。

むむむ・・・難しいな。結構書く項目が多いし、何書けばいいのか困る項目も多いなぁ。

欲しいものか・・・今一番欲しいのは、パウダー状の食べられる炭だけど、書いたら引かれそうだから、書かないでおこう。無難なもので欲しいもの・・・うーむ。思い浮かばない。困ったな。

プロフィールカードに書く内容が思い浮かばず、どんどん焦ってきます。相手との話が盛り上がりそうなことを書かないと・・・どうしたらいいのかわからないよーー!!

と思いながらパーティーが始まるまでに、唸りながら項目を必死に埋めました。

やはり事前に書く内容を調べておくべきだった!と後悔したのでした。

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