料理が趣味の判断基準 妹のジャッジが厳しい

私は料理が好きです。たまに冷蔵庫の中のものを使って料理をしたり、韓国料理が食べたいと思えばナムルとキンパとチジミを作ってサムギョプサルパーティーを開いたり、中華料理が食べたいと思えば麻婆豆腐を作って一人で食べていたりします。

もちろんベテランの主婦の方や料理人ほど料理がうまいとか得意だとは思っていませんでしたが、婚活ではプロフィール欄の趣味に「料理」と書いていました。自分好みの味にするのって快感なんですよね。食いしん坊なので、食への興味は尽きないわけです。

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先日妹とテレビを見ていた時に、「芸能人の格付け」という番組が放映されていました。そこで芸能人が料理を作れるのかというジャッジをしていたのですが、

オムライスを作っている女優さんを見た妹が「これはダメだね」と言いました。

見れば、オムライスの卵を堅焼きにしていたのです。

私は「え?」と思い、「オムライスの卵を半熟にできないと、料理が得意って言っちゃいけないの?完全に焼いちゃう時くらいあるでしょ」と妹に聞き返したのです。

「料理が得意っていうのはさ、料理本を見なくても冷蔵庫にあるものでパパッと美味しい料理が作れるレベルなんだよ」

「え?本を見ながら作るのじゃだめなの?なんとなく作り方を覚えていても、醤油大さじ1だったっけ?2だったっけ?とか、調味料の細かいところは本を確認するでしょ」

「それは料理が得意とは言わないレベルだね」

「それは厳しくない?そこまで要求されたら、日本人女性は、特に独身者で料理上手な人はほとんどいないんじゃないの?調理師免許持ってるレベルだよね」

「そうだよ。簡単に料理上手とか言わないほうがいいよ」

「私料理が趣味です、と婚活で言っていたけど、言うのやめようかな。妹はどう?」

「私は料理できないもん。料理できるなんて思ってないし」

妹のジャッジを聞いて、世の中のジャッジってこのくらい厳しいのかな?と思いました。

例えば、海外に行った時に、「日本語話せるよ〜」って気軽に言ってくる人と日本語を話すと「こんにちは」「ありがとうございます」「美味しいです」の3つしか言えない!みたいな、ことがよくあります。

そのくらいのノリで、本を見て本に書いてある文字の意味がわかって(例えばいちょう切りにすることの意味とか)、本の通りに料理が作れれば、料理が趣味って言っていいものかと思っていました。

実際に私は砂糖と醤油でしか味付けをしない豚の角煮を作るときですら、料理本を開いて調味料の量の確認をします。(このレシピ本がすごくいいです。万人ウケします。)

妹のジャッジ恐るべし。人によってジャッジのレベルが違うんですね。

ちなみに私の母は「料理が趣味って言っていいのは、料理が好きでちょっと卵焼きが作れるレベルでいいのよ。料理が本当にできる人や毎日料理をしている人はわざわざ料理が趣味なんて言わないわよ。趣味レベルで楽しんでいるってことよ」と言っていました。

母の考えにも、なるほどな〜と思うところがありました。

あなたは料理ができますか?料理が趣味と言っていますか?判断基準が人それぞれ違うので、本当にコミュニケーションって難しいですよね。
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