婚活 断るタイミングは早い方がいい そこに愛はまだない

婚活ではお互いに「この相手は自分の結婚相手としては無し」と判断した場合、断るタイミングは早ければ早い方がいいと思います。

婚活してじっくり愛を育んでから結婚という考え方の方もいますし、

一方私のように、愛を育むのは結婚してからゆっくりでいいという考え方の人もいます。

婚活の初めの時期は、「共に婚活をしていることだけが共通点であり、そこにまだ愛はない」です。

条件だけで取捨選択を行っているので、申し訳ないとか思わずにはっきりと早く断ることがお互いのためだと思います。

特に私のように、婚活して恋愛結婚したいと思っていないタイプの人にとっては、早く断ってくれないのは逆に困ります。

相手のことをよく知ってから、と言いますが、どこまで知ればよく知ったことになるのですか?

3か月とか6か月とか、1年待てばいいのですか?お付き合いの期間を、自分の決断力のなさの言い訳にしているんではないのですか?

と言いたくなるわけです。キツイ性格ですみません。

そして愛がないうちに条件の確認もしておくべきだと思います。

将来的に子供が欲しいのか、親との同居は必要か、借金癖があるか、などですね。

好きになってから条件を確認して、合わなかった場合に悩むのは本当に辛いと思いますよ。特に付き合いが長ければ、情も湧いてくるから尚更です。自分にも相手にも残酷ですね。

将来一緒になれないとわかっているけれど、別れられないカップルみたいにならないように早いうちに決断を下しましょう。

特に女性は付き合いの長さが情の深さに比例する人が多い気がします。特に注意が必要です。

断るのが早ければ早いほど、そんな相手がいたことを忘れるのも早くなります。トラウマになることもなく、恨まれることもないです。

素早くさっぱりと「お断り」。ノーと言っていきましょう。


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