早く結婚しているか と 人格は全く関係ない

早く結婚しているかどうかとその人の人格は全く関係ないです。

「良い男、良い女は早く結婚する」という意見をよく見ますが、それは「その人がそう思っているからそう見えるだけ」であって事実ではないです。

例えば、自分の周りで良い男性だなと思う未婚の人、良い女性だなと思う未婚の人を思い浮かべてみて欲しいのです。

その人が既婚者よりも人格的に劣っているかといったら、そんなことはないです。

逆に既婚者でこの人は人格的に問題があると思われる男性と女性を想像してください。(失礼ですが)結構いますよね、この人と結婚した人ってすごいな、と思うような方が。

実は最近、友達が一人結婚をしました。女友達です。

高校時代の部活動が一緒で、グループ5人のうち結婚したのは4番目でした。(結婚していないのは私一人になりました)ではその子が私以外の4人の中で一番人格的に劣っていたかといったら全く逆でした。一番女性らしかったし、一番協調性があったし、一番人の気持ちが分かる子でした。顔だって可愛い方に入る子でした。しかし結婚した順番で言えば4番目でしたし、結婚した年齢も30を余裕で超えた年齢でした。

私たちは自分が思っていること(価値観)に沿って、周りを見るように脳が作られています。自分の価値観に合うものしか目に入らないように作られているのです。

あなたが「良い人は皆結婚している」という目で周りを見れば、結婚している良い人ばかり目に入るし、「結婚していない人は人格的に問題がある」と思って未婚の相手を見れば相手の欠点にばかり目が行くようになっているのです。

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そして、女性は25を過ぎると結婚しづらくなる、だとか35を過ぎた男女の1割しか将来結婚しないというデータの信頼性も正直疑問です。

データは取り方によって、どうとでも都合の良いように取ることができるからです。

政府が日本の人口を増やしたいと考えている以上、マスコミも「結婚した方がいいよ」という風潮を煽ることになります。つまり若いうちから結婚を意識させ、結婚させ、子どもをたくさん作ってもらうことが政府にとっても都合がいいわけです。

本来、私たちは自分が結婚に興味がなければ、結婚しなくていいのです。

それは罪でも、人格的に問題があるわけでもないのです。

世間一般の意見や風潮が気になった場合には、少し客観的に「どういう意図でそのニュースやデータが報道されるのか」「そういうニュースや意見をテレビやネットで流すことで、流した人にどのようなメリットがあるのか」を考えればいいです。

日本は先進国だから報道の自由があると思っている人が多いですが、海外に住む人からはかなり報道が閉鎖的で正直鎖国みたいだよ、と言われることも良くあります。

報道が規制されていたり、政府の思惑に沿った形でメディアが動いている可能性が十分あることも認識した上で情報を取るべきだと思います。

つまり、メディアや雑誌の婚活に関するデータは信用しなくていいということです。

自分が結婚したいと思った時期に、結婚したい相手と結婚すればいいと思います。もちろん100回結婚してもいいのです。そして一生結婚しなくても全く問題ないのです。

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