仕事を続けながら、旦那さんのお金だけで生活をするのが理想

専業主婦は嫌なので、自分も働くつもりですが、結婚したら旦那さんの収入だけで生活したいです。

この発想になったのは、実は辻希美ちゃんの夫婦の話がきっかけです。

私はずっと結婚は、今の日本人女性にとって奴隷契約と同じくらい大変な事という偏見がありました。

有名なテレビ番組の「ホンマでっかTV」に出ていたコメンテーターが言っていた言葉が今でも頭の中に残っています。

「今の日本人の男性はすごく楽だよ。奥さんが家事も育児もしてくれて、さらに稼いでくれるんだから」

というような内容を口にしたのです。私はその意見に同感でした。

30代も半ばになると結構いろいろな家庭の中身を現実的に知るようになります。最近は夫婦でのダブルワークが多くなってはいますが、家事が半分になっている夫婦はほとんどいないです。

結局奥さんがほとんど家事や育児を担当しているというパターンです。だいたい90%は奥さんが家事や育児をします。

旦那さんと同じくらい稼いで、さらに家事も育児もほとんどこなさないといけないのか・・・・・・

結婚=過労死

というイメージが強く、結婚したいという気持ちを持てなかったのです。

ところがある時、辻希美さん夫婦の話をテレビ番組で見ました。

結婚当初、杉浦太陽さんはあまり稼ぎが多くない中で家賃や生活費を払っていたそうです。

しかしその当時、辻希美さんの方が杉浦太陽さんよりも稼いでいるのです。そこで、生活するお金について杉浦太陽さんが辻希美さんと話をしたところ、

「家族の生活費は旦那さんが払うものでしょ〜」

この一言。当たり前って感じで回答されたそうです。

私にとっては目からウロコでした。生活費は全額旦那さんが負担するものという選択肢を当たり前だと思っている女性も世の中にいるんだ、と発見したのです。

私には完全になかった発想でした。そして私は、

どうせ専業主婦に育てられた男性は家事や育児でほとんど役に立たないんだから、旦那さんのお給料で暮らす代わりに自分が家事や育児は100%やろう

と思ったのです。

そして旦那さんが子供の面倒をみたいと言った時にはイイトコ取りをさせてあげよう。だって旦那さんのお金で生活するんだから、と思ったのです。

もちろん私自身も仕事は続ける予定ですし、続けたいです。

育児は自分でする必要がありますが、家事は外注でもいいと思っているのです。自分の役割である家事については家政婦さんを雇おうかと思っています。家政婦さんへは自分の稼ぎから支払い、育児だけして仕事をしよう、これが理想だと考えたのです。

実は私の仕事も、基本的に家でできます。自分で仕事する時間帯をコントロールしながらできる仕事へと仕事を徐々にシフトさせているのです。

そして世の中には、「女性は働いても働かなくても良い。働いた場合のお給料はお小遣いとして女性が好きに使いなさい」という考え方の男性がいます。仕事ができる男性に多いです。

こういう男性は少ないですが確かにいるのです。そんな男性は本当に魅力的ですよね。

最初から相手に家事や育児を期待していなければ、イラっとすることもないんじゃないのかな、と思ったので、当分この条件で活動してみます。

最初の目標は高く ⇨ 徐々に目標を修正していく

というスタイルです。目標を下げるのはいつでもできますからね。

顔とか見た目は結構どうでもいいです。見栄を張った生活に興味もないので、年収もそれほど高くなくてもいいです。

デブも好きですし、40代でもいいです。(50代は要相談)

高所恐怖症なのでタワーマンションは嫌ですし、アパート暮らしでいいです。老後は郊外の中古の500万円くらいの家に住み、庭に食べ物植えて生活するのとかも憧れます。

とにかく、旦那さんのお給料だけで生活することを許してくれる旦那さんを探したいです。

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